日々の相場の動き

日々の相場の動きをまとめたブログです。

2017/3/23(金)

 昨日のダウは、終値20656、前日比-4。前半は上振れた米経済指標を受け字、後半はオバマケア見直し案の採決の難航を受けかなり戻す。結局採決は延期をされた。この法案が通るかどうか、トランプ大統領の政権運営能力を見極める試金石として注目を集めている。
 為替は、ドル/円は、22:00に111.39から110.63まで下落し翌1:00に111.3まで戻す、4:30に110.76まで下落しその後111.08まで戻す。ユーロ/ドルは、19:30に1.0804から1.0768まで下落しその後は1.0785前後で推移。欧州時間は、ドル/円は、中盤にかけ下落、その後膠着、ユーロ/ドルは、序盤やや上昇し中盤にかけ下落、其の後上下しつつやや戻す、ユーロ/円はドル/円につれる、米議会でのオバマケア代替法案の採決を巡り、否決されることへの軽景観もあり、前半にりつく回避の円買いが強まり、やや前半にユーロ/ドルが下落した。米時間は、ドル/円は、序盤下落し前半にかけ米経済指標の上振れやダウの上昇を受け上昇、後半にかけそれが戻したこともありかなり戻す、その後やや上昇、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は、ドル/円に着ける、前半の円売りがやや目立ったが、方向感は出なかった。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18890、すぐ18860まで下落し21:00に18915まで上昇、23:00に安値18810まで下落し翌2:00に高値19000まで上昇、すぐ18900まで戻し3:30に18960まで上昇、5:00に18870まで戻しその後やや上昇氏18925で引ける。18800が支持、19000が抵抗、変動幅は、190。寄付き後米時間序盤までは狭めのレンジで推移、前半にかけドル/円の下落を受け下落し安値を付ける、中盤にかけそれが上昇たこともあり上昇し高値を付ける、その後それがかなり戻したことを受けある程度戻した。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、始値18930、すぐ安値18915まで下落し10:35に高値19170まで急上昇、11:05に19090まで戻し11:35に19150まで上昇、12:40に19045まで下落し15:00に19150まで上昇、直ぐ1925まで戻し19140の大陽線で引ける、18900よりやや上が支持、19150よりやや宇が抵抗、変動幅は、255。寄り付き後やや下落し安値をつけ前場中盤にかけ急上昇し高値を付ける、後場序盤にかけある程度戻しその後再び上昇した。前場中盤にかけての給仕が目立った。オバマケア代替法案先送りも可決の公算大との見方が優勢なことや、3月の配当狙いの買いも強まったようだ。
 為替は、ドル/円は、10:00に110.86から111.44まで上昇し12:30に111.21まで戻す、其の後111.48まで上昇。ユーロ/ドルは、11:00に1.0785から1.0761まで下落しその後1.0765付近で膠着。中値にかけ日経平均の上昇戸ともにリスク選好が強まり上昇、其の後はレンジで推移、ユーロ/ドルはドル/円と反対の動き、ユーロ/円は、安値やドル/円につれるがほぼレンジで推移した、中値にかけてリスク選好の円売りがつよまり、ユーロ/ドルの下落が目立った。


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  1. 2017/03/24(金) 19:46:18|
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2017/3/23(木)

 昨日のダウは、終値20661、前日比-6。序盤は、オバマケア)代替法案をめぐり、共和党内の調整が難航していること、英テロ、原油価格の下落な戸を受け下落、其の後上下しつつ上昇。ナスダックは、前日比でややプラス。
 為替は、ドル/円は、18:00に111.65から111.14まで下落し21:00に111.43まで戻す、23:30に110.75まで下落し翌0:00に111.21まで戻す、3:00に110.74まで下落し7:00に111.37まで上昇。ユーロ/ドルは、15:30に1.0796から1.0818まで上昇し18:00に1.0776まで下落、23:30に1.0824まで上昇し翌4:00に1.079まで戻す、其の後1.0795付近で膠着。欧州時間は、ドル/円は、前半下落、その後ある程度戻す、ユーロ/ドルは、序盤やや上昇し中盤にかけ下落、その後ある程度戻す、ユーロ/円はドル/円につれる、前半に欧州株が下落したこともありリスク回避の円買いが強まり、中盤のユーロ/ドルの下落月限は、目立った。米時間は、ドル/円は後半にかけダウの下落、米経済指標の下振れを受け上下しつつ下落、その後ダウが上昇したことを受け戻す、ユーロ/ドルは前半はドルの下落を受け上昇その後戻す、ユーロ/円は、レンジで推移した。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18925、すぐ高値18950をつけ18:30に19835まで下落、20:30に18885まで戻し翌0:00に安値18765まで下落、0:30に18885まで戻し2:30に18805まで下落、5:00に18925まで上昇氏18920で引ける。18750よりやや宇が支持、18950が抵抗、変動幅は、185。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ欧州時間中盤にかけドル/円の下落とともに下落、その後欧州時間はある程度戻す、米時間前半にかけダウやドル/円の下落を受け下落し安値をつけ、其の後それが戻したことをうけ引けにかけ高値近くまで上昇した。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、始値18925、18955をつけ9:40に18845まで下落、10:10に18920まで戻し10:25に安値18835まで下落、11:45に18945まで上昇し12:35に18890まで戻す、15:00に高値18975まで上昇しその後ある程度戻し18925で引ける。18850よりやや下が支持、18950と19000の間が抵抗、変動幅は、140。前場後半にかけ上下しつつ下落し安値を付ける、その後上昇し引け間際に高値をつけ、やや戻して寄りと同じ値で引けた。
 為替は、ドル/円は、10:30に111.21から111.58まで上昇しその後111.28まで戻す。ユーロ/ドルは、10:30に1.0796から1.0782まで下落しその後1.0804まで上昇。ドル/円は中値にかけ上昇しその後やや戻す、ユーロ/ドルは前場やや下落しその後戻すが、動きは小、ユーロ/円は中値にかけやや上昇しその後は膠着、前場の円売りが目立った。


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  1. 2017/03/23(木) 18:14:09|
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2017/3/22(水)

 昨日のダウは、終値20668、前日比-237。昨日にFBI長官がロシアによる米大統領選介入疑惑を巡り、トランプ政権との繋がりを捜査していることを認めたこと、オバマケアの廃止を含む医療保険関連法案で、共和党内の調整が難航していることなど今後の政権運営への先行き懸念から大きく下落した。米国債利回り低下を受け、特に金融株の下落が目立った。銀行株はトランプ相場の象徴なセクターなだけに市場全体のムードを圧迫している。
 為替は、ドル/円は、17:00に112.65から112.86まで上昇し翌4:30に111.54まで大きく下落、其の後111.79まで戻す。
ユーロ/ドルは、23:00に1.076から1.0818まで上昇しその後1.0805前後で推移。欧州時間は、ユーロ/ドルは、仏大統領選挙に向けての候補者による討論会で、右翼色が強いルペン氏の劣勢が伝わったことや、ECBやイングランド銀行による金融緩和姿勢の後退への思惑が強まり上昇、ドル/円は、前半レンジで推移し後半にかけやや下落、その後ある程度戻す、ユーロ/円は、序盤上昇しその後レンジで推移、ユーロ/ドルの上昇、中盤のドル/円の下落、序盤のユーロ/円の上昇が目立った。米時間は、ドル/円は大きく下落、ユーロ/ドルは狭めのレンジで推移、ユーロ/円は、ドル/円につれ下落、米国債利回りの低下、ダウの大幅下落、原油価格の下落などを受けリスク回避の円買いが強まった。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19320、すぐ高値19340をつけ20:00に19285まで下落、23:00に19325まで戻し翌1:00に19010まで急落、すぐ19095まで戻し3:30に18965まで下落、4:00に19040まで戻し5:00に安値18950まで下落、その後ある程度戻し19000で引ける。18950が支持、19350が抵抗、変動幅は、390。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ欧州時間後半にかけ下落、米時間じょばんにかけかなり戻すが、其の後上下しつつもドル/円、ダウの急落を受け急落し引け間際に安値を付けた。米時間序盤後の急落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、SHGD始値18945、18935をつけ9:30に高値19040まで上昇、11:15に18900まで戻し12:35に19970まで上昇、15:10に安値18870まで下落し18910の陰線で引ける。18950よりやや上が支持、19050が抵抗、変動幅は、170。昨日のダウ、ドル/円の大幅下落をうけSHGDで寄り付く、前場序盤にかけ上昇し高値をつけ後半にかけ下落、後場序盤にかけある程度戻し中盤まで膠着、その後下落し引け間際に安値を付けた。SHGD後序盤にやや上昇もその後は売りが優勢となった、国内では学校法人「森友学園」の籠池泰典氏に対する衆参予算委員会の証人喚問も行われる予定で、国内政局に対する警戒感も加わったようだ。
 為替は、ドル/円は、7:30に111.79から111.42まで下落し9:30に111.76まで戻す、其の後111.6前後で推移。ユーロ/ドルは、11:00に1.0817から1.0789まで下落しその後1.0805まで戻す。ドル/円は、序盤やや下落しその後は狭めのレンジで推移、ユーロ/ドルは、日本支持用寄り付きまで膠着、其の後前場はやや下落し後場はやや戻す、ユーロ/円は、前場は下落氏後場はやや戻す、前場のユーロ/円の下落が目立った。


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  1. 2017/03/22(水) 17:48:52|
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2017/3/21(火)

 昨日のダウは、終値20905、前日比-8。G20財務相・中央銀行総裁会議が18日採択した共同声明で、米国に配慮する形で「保護主義に対抗する」との文言が削除されたことや、原油価格の下落などが売り材料だったが、レンジでの推移となり、方向感は出なかった。
 為替は、ドル/円は、16:00に112.71から112.46まで下落し20:00に112.89まで上昇、翌2:30に112.5まで戻しその後は膠着。ユーロ/ドルは、16:00に1.0757から1.0776まで上昇し翌2:30に1.0725まで下落、其の後1.0745まで戻す。欧州時間は、ドル/円は、序盤下落しその後上昇、ユーロ/ドルはドル/円と反対の動き、ユーロ/円は、前半上昇しその後は膠着、序盤後のドル/円の上昇、ユーロ/ドルの下落が目立った。米時間は、ドル/円は、上下しつつじりじりと下落、ユーロは、前半は膠着、中盤下落しその後ある程度戻す、ドル/円の下落、中盤のユーロの下落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、休場。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGD始値19250、直ぐ19290まで上昇し9:25に安値19195まで下落、10:15に高値19355まで上昇しその後19295~19350で推移、19310の陽線で引ける。19200が支持禰19350が抵抗、変動幅は、160。先週末のダウ、昨日のダウの下落、米長期金利低下やトランプ氏の保護主義政策に対する警戒感もありHGDで寄り付く、やや上昇し序盤にかけ下落し安値を付ける、前場後半にかけ中国株の上昇もあり上昇し高値を付ける、その後はレンジで推移した。前場序盤から前場後半にかけての上昇が目立った。
 為替は、ドル/円は、9:00に112.59から112.27まで下落しその後112.85まで上昇。ユーロ/ドルは、8:30に1.0739から1.072まで下落し10:00に1.0769まで上昇、12:30に1.0753まで戻しその後1.0766まで上昇。ドル/円は、日本市場寄り付き後にかけ、日経平均がHGDから下落する動きに合わせ下落、その後日経平均が上昇したこともあり上昇、ユーロ/ドルは、序盤やや下落し、中値にかけフランス大統領選で右翼色が強いルペンしが劣勢と伝えられたこともあり上昇、その後やや戻す、ユーロ/円は序盤やや下落しその後是上昇、前場中盤からの円売り、日本市場寄り付きから前場中盤までのユーロ/ドルの上昇が目立った。


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  1. 2017/03/21(火) 19:57:17|
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2017/3/20(月)

 先週末のダウは、終値20914、-19。レンジで推移し、前日比でやや下落。米経済指標はやや弱め、トランプ氏と独首相の会談は材料とはならなかった。
 為替は、ドル/円は、翌0:30に113.44から112.57まで下落しその後112.76まで戻す。ユーロ/ドルは、16:00に1.0782ら1.0754まで下落し18:00に1.0779まで戻す、21:00に1.0728まで下落し23:30に1.0756まで戻す、其の後1.0742前後で推移。欧州時間は、ユーロは前半は膠着、後半は仏大統領世論調査で右翼色の強いルペン氏がリードとの報道穂受けリスクが強まり下落、ドル/円は、序盤やヤジもその後前述の理由でリスク回避が強まり下落、後半にユーロ、ドル/円の下落が強まった。米時間は、前半やや弱めの米経済指標を受け下落、その後やや戻す、ユーロ/ドルは狭めのレンジで推移、ユーロ/円は、ドル/円につれる、前半の円買いが目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19340、19330を付け20:00に19385まで上昇、翌1:00に安値19265まで下落しその後ある程度戻し19320で引ける。19250よりやや上が支持、19400よりやや下が抵抗、変動幅は、120。寄り付き後やや下落し欧州時間後半にかけ欧州株の上昇もあり上昇し高値を付ける、米時間前半にかけドル/円の下落とともに下落し安値を付ける、その後ある程度戻した。米時間前半の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、休場。
 為替は、ドル/円は、10:30に112.75から112.48まで下落しその後112.67まで戻す。ユーロ/ドルは、1.0735から1.0776まで上昇。ドル/円は前場下落し後場戻す。ユーロ/ドルは上昇、ユーロ/円は膠着。ユーロ/ドルの上昇が目立った。


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  1. 2017/03/20(月) 19:06:36|
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2017/3/13~3/17

 先週の日経225先物ミニ6月限は、月曜は、GD始値19415、すぐ安値19400をつけ10:35に高値19535まで急上昇、14:20に19480まで戻しその後19515まで上昇した。19400が支持、19550よりやや下が抵抗、変動幅は、135。先週末のダウは上昇も、ドル/円の下落、より前に発表された日経済指標の大幅下振れを受けGDで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ前場中盤にかけ急上昇し高値を付ける、後半にかけやや戻しその後はレンジで推移した。GDで寄り付いてから前場中盤にかけての上昇が目立った。
 火曜は、始値19520、すぐ週高値19540まで上昇し10:35に19470まで下落、15:00まで19475~19500で推移し15:05に安値19455まで下落、19480の小陰線で引ける。19450が支持、19550が抵抗、変動幅は、85。昨日のダウはやや下落もドル/円の上昇をうけGUで寄り付く、すぐやや上昇し高値をつけ前中盤にかけ下落しその後はレンジで推移、引け間際にやや下落し安値を付けた。寄り付き後やや上昇もその後は売りが優勢だった。
 水曜は、 GD始値19390、19425をつけ9:20に安値19370まで下落、12:05に19455まで上昇し13:45に19410まで戻す、15:05に高値19460まで上昇氏19445で引ける。19350よりやや上が支持、19450が抵抗、変動幅は、90。昨日のダウの下落をうけGDで寄り付く、序盤にやや上下し安値をつけその後前場は上昇、後場中盤にかけある程度戻しその後上昇し引け間際に高値を付けた、GDで寄り付いたがその後は上下しつつ上昇した。
 木曜は、HGD始値19325、すぐ週安値19300をつけ10:20に19450まで上昇、11:15に19395まで戻し13:00に高値19490まで上昇、14:30に19435まで戻し15:05に19465まで上昇、19440で引ける。19300が支持、19500が抵抗、変動幅は、190。昨日のダウは大きく上昇も、ドル/円の急落を受けHGDで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ後場序盤にかけ香港株の大幅上昇などもあり上下しつつ上昇し高値を付ける、その後やや戻した。寄付き後やや下落してから後場序盤にかけての上昇が目立った。
 金曜は、HGD始値19330、すぐ安値19325をつけ9:15に19390まで上昇、9:45に19350まで戻し10:00に19410まで上昇、15:00まで19370~19410で推移しその後下落し19350で引ける。19300と19350の間が支持、19400が抵抗、変動幅は、85。HGDで寄り付きすぐやや下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇、其の後レンジで推移し引け間際にやや下落した。3連休前や期末接近で機関投資家のポジション調整の売りなどもありHGUで寄り付くが、その後前場中盤にかけての上昇が目立った。週足は、始値19415、終値19350、高値19540、安値19300の陰線で四週間ぶりの陰線。19300が支持、19550が抵抗、変動幅は、240。火曜はGUで寄り付きすぐ高値をつけその後下落したが、その他の曜日は、ダウやドル/円が米時間に下落しGDで寄り付いても、すぐ上昇する動きだった。
 ダウは、月曜は、前日比-21の小陰線。前半下落しその後ある程度戻す。大きな材料はなかった。火曜は、前日比-44の小陰線。前半は原油価格の下落や、翌日のFOMCでのタカ派的過ぎる内容への警戒もあり大きく下落、その後ある程度戻す。水曜は、前日比+112の大陽線。中盤にかけ原油価格の上昇もありやや上昇、其の後FOMCで大方の予想通り、賛成多数で政策金利が引き上げられたが、年内の追加利上げ見通しも残り2回と据え置かれ、3回に引き上げられるとの警戒感があったこともあり、それがなくなり上昇した。木曜は、前日比-15の陰線。序盤は米経済指標の上振れを受け上昇、前半にかけ議会に提示した2018会計年度(17年10月~18年9月)予算教書の骨格には、市場が期待する大型の税制改革は盛り込まれず、失望が強まり下落、その後はレンジで推移した。金曜は、前日比-19の陰線。レンジで推移し、前日比でやや下落。米経済指標はやや弱め、トランプ氏と独首相の会談は材料とはならなかった。週足は、小陽線。月曜、火陽とFOMCで年四回の利上げ引き上げへの警戒もうり下落し火曜に安値を付ける、水曜はFOMCで年三回の利上げに据え置かれたことを受け大きく上昇、木曜はかぶせ陰線で高値をつけ金曜も陰線となった。
 為替は、ドル/円は、月曜18:00に114.92から114.49まで下落し17:00に高値115.19まで上昇、木曜4:00に113.17まで下落し7:00に113.54まで戻す、16:00に112.9まで下落し金曜22:00まで112.97~112.53で推移、土曜0:00に安値112.57まで下落しその後112.76まで戻す。月曜日本時間はやや下落、火曜の欧州時間序盤にかけ日経平均の上昇もあり上昇し高値を付ける、米時間前半にかけ戻し水耀米時間中盤まで膠着、後半にFOMCで利上げは行われたが、今年の利上げ回数が三回から四回に引き上げられると予想していた参加者も多く、それが三回に据え置かれたことを受け急落、金曜欧州時間まで狭めのレンジで推移し、前半にかけ下落し安値を付ける、その後は膠着。週足は、始値114.75、終値112.68、高値115.19、安値112.57の陰線で損週間ぶりの陰線。112.5が支持、115よりやや上が抵抗、変動幅は、2.62。前半は狭めのレンジで推移、中盤急落し後半はレンジで推移、終盤にやや下落した。
 ユーロ/ドルは、月曜16:00に1.0678から1.0714まで上昇し水耀5:00に安値1.0601まで下落、木曜9:00に1.0746まで上昇し17:00に1.0706まで戻す、土曜16:00に高値1.0782まで上昇し21:00に1.0728まで戻す、其の後1.0745前後で推移した。月曜の日本時間はやや上昇し火曜の米時間にかけオランダ議会選挙を控え、右翼躍進の警戒感から下落し安値を付ける、水曜の米時間中盤までは膠着、後半は前述の理由でのドルの急落を受け急上昇、木曜の米時間前半までレンジで推移し、金曜の日本時間まで欧要人がユーロの金利引き上げの選択肢に触れたことを独紙が伝えた事もあり上昇し高値を付ける、その後仏大統領世論調査で右翼色の強いルペン氏がリードとの報道穂受けリスクが強まりある程度戻した。週足は、始値1.0683、終値1.0738、高値1.0782、安値1.0601の陽線で三週連続の陽線。1.06が支持、1.08よりやや下が抵抗、変動幅は、0.0181。前半下落し後半上昇の陽線のU型チャート。
 ユーロ/円は、ドル/円の影響の方が強く、上下しつつも下落トレンドだった。中盤のドル/円の下落、後半のユーロ/ドルの上昇が目立った。


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  1. 2017/03/19(日) 18:55:57|
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2017/3/17(金)

 昨日のダウは、終値20934、前日比-15。序盤は米経済指標の上振れを受け上昇、前半にかけ議会に提示した2018会計年度(17年10月~18年9月)予算教書の骨格には、市場が期待する大型の税制改革は盛り込まれず、失望が強まり下落、その後はレンジで推移した。
 為替は、ドル/円は、16:30に113.34から112.9まで下落し20:00に113.53まで上昇、翌1:00に112.97まで下落し4:00に113.42まで戻す、その後113.27付近で推移。ユーロ/ドルは、17:30に1.074から1.0706まで下落し23:30に1.0742まで戻す、翌3:30に1.0708まで下落しその後1.0774まで上昇。欧州時間は、ドル/円は、序盤下落し後半にかけ上昇、その後やや戻す、ユーロ/ドルはレンジで推移、ユーロ/円はやや大き目のレンジで推移、ドル、ユーロ/円がの大き目のレンジで推移した。米時間は、 ドル/円は、前半下落し後半にかけ戻す、その後膠着、ユーロ/ドルは、前半やヤジし中盤は下落、其の後欧要人がユーロの金利引き上げの選択肢に触れたことを独紙が伝えた事を受け上昇、ユーロ/円は中盤までレンジで推移しその後上昇、後半のユーロの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19440、19420をつけ19:00に高値19495まで上昇、翌1:30に19350まで急落し4:00に19395まで戻す、5:30に安値19325まで下落氏19330で引ける。19300と19350の間が支持、19500が抵抗、変動幅は、170。寄り付き後やや下落し欧州時間中盤にかけドル/円の上昇もあり上昇し高値を付ける、米時間前半にかけダウ、ドル/円の下落を受け下落、後半やや戻すがその後再び下落し引け間際に安値を付けた、米時間の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGD始値19330、すぐ安値19325をつけ9:15に19390まで上昇、9:45に19350まで戻し10:00に19410まで上昇、15:00まで19370~19410で推移しその後下落し19350で引ける。19300と19350の間が支持、19400が抵抗、変動幅は、85。HGDで寄り付きすぐ安値や下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇、其の後レンジで推移し引け間際にやや下落した。、3連休前や期末接近で機関投資家のポジション調整の売りなどもありHGUで寄り付くが、その後前場中盤にかけての上昇月限は、目立った。
 為替は、ドル/円は、10:00に113.28から113.49まで上昇しその後113.28まで戻す。ユーロ/ドルは、1.0672付近で推移。ドル/円は、中値にHGDで寄り付いた日経平均の上昇戸ともに上昇、其の後戻す、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は前半やや上昇し声はンある程度戻す、方向感は出ず、動きも小さかった。


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  1. 2017/03/17(金) 21:41:16|
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2017/3/16(木)

 昨日のダウは、終値20950、前日比+112。中盤にかけ原油価格の上昇もあり安値や上昇、其の後FOMCで大方の予想通り、賛成多数で政策金利が引き上げられたが、年内の追加利上げ見通しも残り2回と据え置かれ、3回に引き上げられるとの警戒感があったこともあり、それがなくなり上昇した。
 為替は、ドル/円は、20:30に114.85から114.56まで下落し23:00に114.82まで戻す、翌3:00に113.62まで急落しすぐ114.01まで戻す、4:30に113.17まで下落しその後113.54まで戻す。ユーロ/ドルは、16:30に1.0617から1.0639まで上昇し22:00に1.0608まで下落、翌5:00に1.0739まで急上昇しその後は1.0727付近で推移。欧州時間は、ドル/円は、前半やや下落しその後膠着、ユーロ/ドルは、序盤やや上昇し中盤にかけかなり戻す、その後やや上昇、ユーロ/円は、上昇四番やヤジしその後下落、序盤後のユーロ/円の下落、やや前半のドル/円の下落が目立った。米時間は、ドル/円は、前半や安値上昇し中盤にかけ戻す、後半はFOMCで政策金利は引き上げられたが、年内の追加利上げ見通しが残り2回と据え置かれ上下しつつ急落、その後やや戻す、ユーロ/ドルは、中盤までレンジで推移、その後ドルの急落ょを受け急上昇、ユーロ/円は、ドル/円につれるが、終盤はユーロ/ドルの上昇戻すありかなり戻した、後半のFOMC後のドル/円の下落、ユーロ/ドルの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19440、すぐ19420をつけ23:30に高値19460まで上昇、翌3:30に19380まで下落しすぐ19430まで戻す、5:00に安値19340まで下落し19370で引ける。19350が支持、19450が抵抗、変動幅は、120。寄り付き後やや下落し米時間中盤にかけやや上昇し高値を付ける、後半にかけ前述の理由でドル/円の急落を受け上下しつつ下落し安値を付ける、その後やや戻す。米時間後半からのドル/円の下落と共の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGD始値19325、すぐ安値19300をつけ10:20に19450まで上昇、11:15に19395まで戻し13:00に高値19490まで上昇、14:30に19435まで戻し15:05に19465まで上昇、19440で引ける。19300が支持、19500が抵抗、変動幅は、190。昨日のダウは大きく上昇も、ドル/円の急落を受けHGDで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ後場序盤にかけ香港株の大幅上昇などもあり上昇用下落しつつ上昇し高値を付ける、その後やや戻した。寄付き後やや下落してから後場序盤にかけての上昇が目立った。
 為替は、ドル/円は、9:30に113.54から113.15まで下落し12:00に113.51まで戻す、其の後113.2まで下落。ユーロ/ドルは、9:30に1.0729から1.0746まで上昇し12:00に1.0719まで下落、其の後1.074まで戻す。ドル/円は、日本市場寄り後にかけ日経平均がHGDで寄り付き後やや下落するとともに下落、後場前半にかけ日経平均が上昇したこともありほぼ戻す、その後下落、ユーロ/ドルはドル/円と反対の動き、ユーロ/円は前場は下落し後場は膠着、やや前場のユーロ/円の下落が目立ったが、その他はレンジでの推移となった。日銀会合の結果は現状維持で、注目度は低かったこともあり材料とはならなかった。


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  1. 2017/03/16(木) 20:42:04|
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2017/3/15(水)

 昨日のダウは、終値20837、前日比-44。前半は原油価格の下落や、翌日のFOMCでのタカ派的過ぎる内容への警戒もあり大きく下落、その後ある程度戻す。
 為替は、ドル/円は、17:00に114.83から115.19まで上昇し翌1:00に114.52まで下落、其の後114.79まで戻す。ユーロ/ドルは、21:30に1.0662から1.0625まで下落し翌1:00に1.0646まで戻す、5:00に1.0601まで下落しその後1.0609まで戻す。欧州時間は、ドル/円は序盤上昇しその後戻す、ユーロ/ドルは下落、ユーロ/円は、序盤上昇しその後下落、ユーロ/ドルの下落、やや後半の円売りが目立った。米時間は、ドル/円は前半はダウの下落もあり下落、その後ダウがある程度戻したこともありある程度戻す、ユーロ/ドルは序盤やや上昇、その後ドル/円の戻しや、オランダ議会選挙を明日に控え警戒感もあり下落、ユーロ/円は、下落、前半のドル/円の下落、前中盤以降のユーロ/ドルの下落、ユーロ/円の下落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19525、すぐ高値19530をつけ翌0:00に安値19380まで下落、すぐ19440まで戻しその後は19395~19430で推移、19405で引ける。19400よりやや下が支持、19550よりやや下が抵抗、変動幅は、150。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ米時間前半にかけドル/円の下落とともに下落し安値を付ける、すぐある程度戻しその後は膠着、寄付きから米時間前半にかけての下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、GD始値19390、19425をつけ9:20に安値19370まで下落、12:05に19455まで上昇し13:45に19410まで戻す、15:05に高値19460まで上昇氏19445で引ける。19350よりやや上が支持、19450が抵抗、変動幅は、90。昨日のダウの下落をうけGDで寄り付く、序盤にやや上下し安値をつけその後前場は上昇、後場中盤にかけある程度戻しその後上昇し引け間際に高値を付けた、GDで寄り付いたがその後は上下しつつ上昇した。
 為替は、ドル/円は、12:00に114.63から114.88まで上昇し16:00に114.62まで下落。ユーロ/ドルは、1.0605から1.0629まで上昇。ドル/円は、前場は日経平均の上昇につれ上昇、後場は上下しつつある程度戻す、ユーロ/ドルはやや上昇、ユーロ/円は前場上昇し、後場は膠着、前場の円売りが目立った。


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  1. 2017/03/15(水) 21:26:26|
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2017/3/14(火)

 昨日のダウは、終値20881、前日比-21。前半下落しその後ある程度戻す。大きな材料はなかった。
 為替は、ドル/円は、15:30に114.73から114.52まで下落し16:30に114.77まで上昇、18:30に114.49まで下落し22:00に114.83まで上昇、翌0:30に114.55まで戻しその後114.89まで上昇。ユーロ/ドルは、1.0714から1.0652まで下落。欧州時間は、ドル/円はレンジで推移、ユーロ/ドルは後半にかけ下落しその後膠着、ユーロ/円は前半下落しその後やや戻す、中盤にかけてのユーロの下落が目立った。米時間は、ドル/円は、前半はレンジで推移し後半はやや上昇、ユーロはレンジで推移、材料もなく大きな動きはなかった。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、、始値19505、19520をつけ20:30に安値19455まで下落、翌5:00に高値19540まで上昇氏19530で引ける、19450が支持、19550が抵抗、変動幅は、85。寄り付き後やや上昇し欧州時間後半にかけドル/円の下落もあり下落し安値を付ける、その後ドル/円とともに上下しつつ上昇し引け間際に高値を付けた。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、始値19520、すぐ高値19540まで上昇し10:35に19470まで下落、15:00まで19475~19500で推移し15:05に安値19455まで下落、19480の小陰線で引ける。19450が支持、19550が抵抗、変動幅は、85。昨日のダウはやや下落もドル/円の上昇をうけGUで寄り付く、すぐやや上昇し高値をつけ前゛中盤にかけ下落しその後はレンジで推移、引け間際にやや下落し安値を付けた。寄り付き後やや上昇もその後は売りが優勢だった。
 為替は、ドル/円は、10:30に114.97から114.77まで下落し16:00に115.15まで上昇。ユーロ/ドルは、1.0652付近で推移。各通貨とも狭いレンジで推移した。この後14日・15日にFOMC、16日に米国の予算教書と大きなイベントを控えており、突っ込んだ売り買いに慎重な姿勢が目立っている。


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  1. 2017/03/14(火) 19:01:49|
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2017/3/13

 先週末のダウは、終値20902、前日比+44。序盤は米雇用統計の上振れを受け上昇、中盤にかけ原油価格の下落もあり下落、その後かなり戻した。市場はFOMCで示される参加者による金利見通しに注目。昨年12月時点では年3回の利上げが想定されていたが、4回に増えるとの見方も徐々に広がってきており、株価に与える影響を注視する必要がある。
 為替は、ドル/円は、22:00まで115.42付近で推移、翌0:00に114.75まで下落し1:00に115.13まで戻す、其の後114.67まで下落。ユーロ/ドルは、23:00に1.0588から1.0651まで上昇し翌0:00に1.062まで戻す、5:00に1.0698まで上昇しその後1.0669まで戻す。欧州時間は、ドル/円は膠着、ユーロは、前半やや上昇しその後膠着、前半のユーロの上昇月限は、やや目立ったが、米雇用統計を控えドル/円は動きがなかった。米時間は、ドル/円は、前半下落、中盤ある程度戻すが、その後下落、ユーロ/ドルは上昇、ユーロ/円は、前半はレンジで推移し中盤やや上昇、その後は膠着、ドル/円は、米雇用統計で非農業部門雇用者数は上振れたが、賃金の伸びが予想を下回ったこと、先日ADP雇用統計が大きく上昇しその時に大きく上昇したこともありすでに織り込まれていたこともあり反応はなく、米要人の「(貿易問題において)日本の優先度は高い」との発言を受け円安への警戒が示される可能性を嫌い下落した、ユーロ/ドルは、ドル/円の下落、一部通信社が、ECBがQEを終了する以前に、利上げを開始することが可能かどうか検討したとのニュース、IMFが30-60億ドル規模のギリシャ支援に乗り出す可能性が報じられたことを受け上昇した、ドル/円の下落、ユーロ/ドルの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19490、18:30に19470まで下落し23:00に高値19530まで上昇、翌1:00に19425まで下落し直ぐ19475まで戻す、3:30に安値19400まで下落し4:30に19450まで戻す、其の後19420まで下落し19425で引ける。19400が支持、19550よりやや下が抵抗、変動幅は、130。欧州時間は膠着、米時間序盤にやや上昇し高値をつけ米時間後半にかけドル/円の下落を受け下落し安値を付ける、その後やや戻した。米時間中盤の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、GD始値19415、すぐ安値19400をつけ10:35に高値19535まで急上昇、14:20に19480まで戻しその後19515まで上昇した。19400が支持、19550よりやや下が抵抗、変動幅は、135。先週末のダウは上昇も、ドル/円の下落、より前に発表された日経済指標の大幅下振れを受けGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ前場中盤にかけ急上昇し高値を付ける、後半にかけやや戻しその後はレンジで推移した。GDで寄り付いてから前場中盤にかけての上昇が目立った。
 為替は、ドル/円は、10:00に114.71から114.92まで上昇し15:30に114.52まで下落。ユーロ/ドルは、16:00に1.0678から1.0714まで上昇した。ドル/円は後場前半までレンジで推移、その後やや下落、ユーロ/ドルはじりじりとやや上昇、ユーロ/円は前場上昇し後場はかなり戻す、後場のドル/円の下落、ややユーロ/ドルの上昇が目立った。ユーロ/ドルの上昇は、ECBへの追加緩和期待の後退によるポジション調整などが要因となっているようだ。


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  1. 2017/03/13(月) 19:26:16|
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2017/3/6~3/10

 先週の日経225先物ミニ3月限は、月曜は、始値19440、すぐ高値19450をつけ9:20に安値19335まで下落、直ぐ19400まで戻し12:25に19340まで下落、14:40に19415まで上昇しその後かなり戻し19355で引ける。19350よりやや下が支持、19450が抵抗、変動幅は、115。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ前場前半にかけ下落し安値を付ける、すぐある程度戻しその後はレンジで推移した。
 火曜は、始値19365、9:15に安値19320まで下落し9:50に高値19380まで上昇、14:45に19320まで戻し15:05に19355まで戻す、19350の小陰線で引ける、19300よりやや上が支持、19400よりやや下が抵抗、変動幅は、60。寄り付き後すぐ下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後場後半にかけ安値まで戻しその後やや上昇。狭いレンジでの推移となった。
 水曜は、始値19345、すぐ高値19350をつけ10:30に週安値19190まで急落、11:25に19260まで戻しその後19215~19265で推移し19250の陰線で引ける。19200が支持19350が抵抗、変動幅は、160。寄り前に発表された日Q4GDP改定値の下振れ、昨日のダウの下落をうけ、寄り付き後やや上昇し高値をつけ前場中盤にかけ急落し安値を付ける、其の後前場にある程度戻し、後場は膠着した。寄付きから前場中盤にかけての下落が目立った。
 木曜は、HGU始値19375、すぐやや上昇し高値19380をつけ11:15に上下しつつ下落し安値19260を付ける、13:35に19335まで戻し15:10に19295まで下落、19300の陰線で引ける。19250が支持、19400よりやや下が抵抗、変動幅は、120。昨日のダウは下落もドル/円の上昇をうけHGUで寄り付く、すぐやや上昇し高値をつけ前場後半にかけ下落し安値を付ける、後場中盤にかけある程度戻しその後は膠着した。HGUで寄り付いてから前場後半にかけての下落が目立った。
 金曜は、HGU始値19340、すぐ19390をつけ9:05に安値19300まで下落、9:30に19435まで上昇しすぐ19385まで戻す、11:40に19475まで上昇し12:45に19420まで戻す、15:00に週高値19495まで上昇し19465で引ける。19300が支持、1950が抵抗、変動幅は、195。ドル/円の上昇を受けHGUで寄り付く、やや上昇後すぐ下落し安値を付ける、前場終盤にかけ上昇し後場序盤にかけやや戻す、引け間際にかけ上昇し高値をつけその後やや戻す。米の3月利上げが確実視される中ドル/円の上昇、米長期金利の上昇を背景に金融関連株に買いが集まったことなどが買い材料となった。週足は、始値19440、終値19465、安値19190、高値19495の小陽線で三週連続の陽線。19200が支持、19500が抵抗、変動幅は、305。水曜の前場中盤にかけてダウの下落などもあり売りが優勢で安値をつける、その後は米経済指標の上振れを受け3月利上げがほぼ確実視されたこともありドル/円の上昇戸ともに上昇し引け間際に高値を付けた。
 ダウは、月曜は、前日比-51の陰線。トランプ氏がオバマ前大統領を根拠もなく繰り返し中傷したことで政権運営への不安が増したこと、北朝鮮がミサイルを発射したことでリスクが強まったことを受けGDで寄り付く、その後前半はレンジで推移し後半はやや上昇した。火曜は、前日比-42の陰線。序盤下落しすぐ上昇も直ぐ戻す、その後はレンジで推移。トランプ大統領が、医薬品が高すぎると発言したことを受け、医薬品株に売りが出た。水曜は、前日比-69の大陰線。序盤はADP雇用統計の上振れを受け上昇、其の後それが3月利上げへの可能性を高し、利上げへのマイナス面が意識されたことや、原油価格の下落を受け下落した。木曜は、前日比+2の小陰線。序盤やや上昇し後半にかけドル高進行や米国債利回りの大幅上昇が嫌気され下落、しかし終盤にかなり戻す。 金曜は、前日比+44の陰線。序盤は米雇用統計の上振れを受け上昇、中盤にかけ原油価格の下落もあり下落、その後かなり戻した。市場はFOMCで示される参加者による金利見通しに注目。昨年12月時点では年3回の利上げが想定されていたが、4回に増えるとの見方も徐々に広がってきており、株価に与える影響を注視する必要がある。週足は、小陰線で七週間ぶりの陰線。月曜は陰線で高値をつけ、その後火、水、木と陰線で木曜に安値を付ける、金曜は前日比で上昇も陰線で引ける。トランプ大統領のやや乱暴な発言、3月利上げが確実視される中、金利上昇がマイナスにとらえられたこと、原油価格の下落などが売り材料となった。
 為替は、ドル/円は、月曜18:00に114.13から安値113.56まで下落し火曜22:00に114.15まで上昇、水曜13:00に113.61まで下落し土曜22:00に高値115.5まで上昇、其の後114.66まで戻す。水曜の日本時間まではレンジで推移し月曜の欧州時間に安値を付ける、金曜欧州時間にかけADP雇用統計の大幅上振れをうけ、3月利上げがほぼ確実視されたこと、米雇用統計への期待もあり上昇し高値を付ける、米時間序盤に発表された米雇用統計は非農業部門固有者数は上振れたがすでに大きく上昇して織り込まれていたこともあり、其の後ある程度戻した。週足は、陽線で二週連続の陽線。始値113.9、終値114.77、高値115.5、安値113.56.113.5が支持、115.5が抵抗、変動幅は、1.93。中盤以降の上昇が目立った。
 ユーロ/ドルは、月曜17:00に1.0592から1.064まで上昇し木曜16:00に安値1.0526まで下落、23:00に1.0615まで戻し金曜1:00に1.0567まで下落、土曜5:00に高値1.0698まで上昇しその後1.0669まで戻す。木曜の日本時間まで上下しつつじりじりと下落し安値を付ける、その後前半ECB政策金利は現状維持だったものの、総裁の会見がタカ派的だったと市場に受け止めらたこと、一部通信社が、ECBがQEを終了する以前に利上げを開始することが可能かどうか検討したとのニュース、IMFが30-60億ドル規模のギリシャ支援に乗り出す可能性が報じられたことなど要因となり上昇し引け間際に高値を付けた。週足は、陽線で二週連続の陽線。始値1.0607、終値1.0673、高値1.0698、安値1.0526。1.05と1.055の間が支持、1.07が抵抗、変動幅は、0.0172。中盤までじりじりと下落しその後上昇した。
 ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる。中盤以降のドル/円とユーロの上昇が目立った。


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