日々の相場の動き

日々の相場の動きをまとめたブログです。

2017/8/14~8/18

 先週の日経225先物ミニ9月限は、月曜は、HGD始値19480、すぐ安値19460を付け9:05に19545まで上昇、すぐ19465まで戻し10:20に19560まで上昇、11:05に19510まで戻しその後1953013:00に高値19580まで上昇、14:40に19505まで戻しその後19535まで上昇し19530の陽線で引ける。19450が支持、19600よりやや下が抵抗、変動幅は、120。連休前日のダウ、ドル/円の大幅下落を受けHGDで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ後場中盤にかけ上下しつつ上昇し高値を付ける、その後ある程度戻した。
 火曜は、HGU始値19645、すぐ安値19640をつけ10:40に週高値19815まで上昇、12:45に19755まで戻し14:40に19800まで上昇、15:00に19735まで下落し直ぐ19760まで戻す、19735の陽線で引ける。19650が支持、19800よりやや上が抵抗、変動幅は、175。昨日のダウの上昇をうけHGUで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後場後半までレンジで推移し終盤やや下落。北朝鮮と米国の緊張がやや緩和し先週後半の急落をある程度戻した。
 水曜は、始値19730、序盤はやや上下しすぐ高値19760をつけ9:55に安値19700まで下落、14:10に19755まで戻し15:05に19705まで下落、19725の小陰線で引ける、19700が支持、19750が抵抗、変動幅は、60。前場前半に高値を付け中盤に安値をつけ、狭いレンジでの推移となった。
 木曜は、始値19690、19700をつけすぐ安値19660まで下落、9:40に高値19725まで上昇し10:05に19665まで戻す、12:55に19725まで上昇し15:00に19675まで戻す、19680の小陰線で引ける、19650が支持、19700と19750の間が抵抗、変動幅は、65。昨日のダウはやや上昇も円高進行を受けGDで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ前場前半にかけ上昇し高値を付ける、その後はレンジで推移した。動きは小さかった。
 金曜は、HGD始値19470,9:25に19425まで下落し10:05に高値19525まで上昇、13:45に週安値19410まで下落し14:50に19455まで戻す、その後膠着し19440で引ける。19400が支持、19500と19550の間が抵抗、変動幅は、115。昨日のダウ、ドル/円の大幅下落をうけHGDで寄り付く、序盤膠着も前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後場中盤にかけ下落し安値をつけその後ある程度戻した。週足は、始値19480、終値19440、高値19815、安値19410の上髭を付けての小陰線で二週続けての陰線。19400が支持、19800よりやや上が抵抗、変動幅は、405。火曜の前場に北朝鮮と米国の緊張がやや緩和したこともあり上昇し高値をつけ木曜までやや戻し狭めのレンジで推移、金曜に前日のダウがトランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がったこと、バルセロナでのテロを受け大幅下落になったことを受け、HGDで寄り付き、その後はレンジで推移も後場に安値を付けた。逆U型チャート。
 ダウは、月曜は、前日比+135。GUで寄り付き前半上昇、その後は膠着。先週末に複数の米政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことでリスク回避が緩み大きく上昇した。火曜は、前日比+5。序盤は米経済指標の上振れを受け上昇、中盤にかけこの日発表された小売業の決算が総じて軟調だったこともあり下落、其の後かなり戻す。水曜は、前日比+25。北朝鮮リスクの後退を受けGUで寄り付き前半は上昇、その後白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の発言を受け、大統領助言組織からメンバーである主要企業トップの脱退が相次ぎ、同組織の解散に至ったことが嫌気され下落。木曜は、前日比-274。トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がったこと、バルセロナでのテロ、軟調な米企業決算を受け大きく下落した。金曜は、前日比-76。スペインのテロの影響もありGDで寄り付き前半始値下落、中盤に極右思想で批判を集めていたバノン主席戦略官の更迭が発表され上昇、その後かなり戻す。トランプ氏の人種差別に対する発言などに批判が集まっており、政権のかじ取りへの不安が強まっている。週足は、陰線で二週連続の陰線。月曜は陽線、火曜水曜と小陰線だったが上昇し水曜に高値を付ける、木曜に前述の理由で大幅下落し大陰線、金曜も陰線で安値を付けた。月、火、水は、北朝鮮リスクの後退や、堅調な米企業決算を受け上昇したが、木曜、金曜は米大統領の人種差別組織に対する発言で大統領助言組織が解散したことや、スペインのテロを受けリスク回避が強まり大きく下落した。
 為替は、ドル/円は、火曜21:00に109.08から110.84まで上昇し水曜0:00に110.41まで戻す、22:00に高値110.95まで上昇し木曜10:00に109.67まで下落、20:00に110.36まで戻し金曜22:00に安値108.6まで下落、土曜1:00に109.59まで戻しその後109.14まで下落した。火曜の欧州時間にかけ北朝鮮リスクが緩み上昇、すぐダウの下落を受けやや戻し水曜欧州時間中盤にかけやや上昇し高値をつける、木曜日本時間前場にかけ後白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の発言を受けリスク回避が強まり下落、欧州時間にかけユーロの下落を受けある程度戻し金曜米時間序盤にかけトランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がったこと、バルセロナでのテロを受け株価が大きく下落、リスク回避が強まり大きく下落し安値をつける、中盤にかけ極右思想で批判を集めていたバノン主席戦略官の更迭が発表されある程度戻す、その後やや下落した。週足は、始値109.08、終値109.2、高値110.95、安値108.6の小陽線。108.5よりやや上が支持、111が抵抗、変動幅は、2.34。逆U型チャート。
 ユーロ/ドルは、16:00に1.181から高値1.1838まで上昇し火曜21:00に1.1688まで下落、水曜16:00に1.1758まで戻し22:00に1.1682まで下落、木曜11:00に1.1789まで上昇し20:00に安値1.1663まで下落、金曜18:00に1.1774まで戻しその後は狭めのレンジで推移し1.1762で引ける。月曜日本時間は膠着、欧州時間序盤にやや上昇し高値をつけ火曜欧州時間にかけドル/円の上昇もあり下落、米時間中盤にかけドル/円の下落を受けある程度戻し水曜日本時間まで膠着、欧州時間はやや下落し木曜日本時間昼にかけリスク回避のドル/円の下落を受け上昇、欧州時間にかけECB議事録を前にECBの緩和縮小観測の後退への警戒や、議事録でユーロ高の行き過ぎを懸念してい他こともあり大きく下落、その後は再びリスク回避のドル/円の下落を受けある程度戻した。週足は、始値1.1823、終値1.1762、高値1.1838、安値1.1663の陰線で六週間ぶりの陰線。1.165よりやや上が支持、1.185よりやや下が抵抗、変動幅は、0.0175。序盤に高値をつけ前半は下落、その後はレンジで推移した。
 ユーロ/円は、前半はレンジで推移、終盤にかけドル/円につれ下落、その後ある程度戻す。前半のユーロ/ドルの下落、後半のリスク回避の円買いが目立った。


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  1. 2017/08/20(日) 20:15:59|
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2017/8/18(金)

 昨日のダウは、終値21750、前日比-274。トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がったこと、バルセロナでのテロ、軟調な米企業決算を受け大きく下落した。
 為替は、ドル/円は、20:30に109.78から110.36まで上昇し23:00に109.63まで下落、23:30に110.04まで戻しその後109.37まで下落。ユーロ/ドルは、20:30に1.178から1.1663まで下落し翌1:30に1.1753まで戻す、其の後1.1718まで下落。欧州時間は、ユーロ/ドルは後半にかけ大きく下落、その後やや戻す、ドル/円はユーロ/ドルとギクの動き、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる、後半にかけてのユーロの下落とドル/円の上昇が目立った、ユーロはECB議事録を前にECBの緩和縮小観測の後退への警戒や、議事録でユーロ高の行き過ぎを懸念してい他こともあり大きく下落した、ドル円はユーロの下落を受け上昇した。米時間は、前半はダウの大幅下落を受け下落、中盤噂されていたコーン米国家経済会議委員長の辞任をホワイトハウスが否定したことである程度戻す、その後ダウの下落が続いたこともあり再び下落した、ユーロ/ドルは、前半ドル/円の下落を受け上昇、中盤膠着しその後ある程度戻す、ユーロ/円は、中盤までレンジで推移しその後下落、前半のユーロ/ドルの上昇、前半と後半のドル/円の下落、後半のユーロ/円の下落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19690、19695をつけ23:30に19595まで下落、すぐ19650まで戻し翌5:00に安値19470まで急落、19485で引ける。19450よりやや上が支持、19700が抵抗、変動幅は、225。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ欧州時間はレンジで推移、米時間はリスク回避が強まり、ダウ、ドル/円の下落と共に大きく下落した。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、HGD始値19470,9:25に19425まで下落し10:05に高値19525まで上昇、13:45に家19410まで下落し14:50に19455まで戻す、その後膠着し19440で引ける。19400が支持、19500と19550の間が抵抗、変動幅は、115。昨日のダウ、ドル/円の大幅下落をうけHGDで寄り付く、序盤膠着も前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後場中盤にかけ下落し安値をつけその後ある程度戻した。
 為替は、ドル/円は、109.3~109.55で推移。ユーロ/ドルは、8:30に1.173から1.1709まで下落しその後1.174まで上昇。ダル/円は狭いレンジで推移、ユーロ/ドルは序盤やや下落しその後やや上昇、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれた。方向感は出なかった。


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  1. 2017/08/18(金) 16:22:09|
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2017/8/17(木)

 昨日のダウは、終値22024、前日比+25。北朝鮮リスクの後退を受けGUで寄り付き前半は上昇、その後白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の発言を受け、大統領助言組織からメンバーである主要企業トップの脱退が相次ぎ、同組織の解散に至ったことが嫌気され下落。
 為替は、ドル/円は、17:00に110.62から110.94まで上昇し21:30に110.7まで戻す、すぐ110.95まで上昇し翌0:30に110.03まで下落、その後110.13付近で推移。ユーロ/ドルは、16:30に1.1725から1.1758まで上昇しすぐ1.1692まで下落、18:00に1.1739まで戻し22:00に1.1682まで下落、翌3:00に1.1778まで上昇市その後1.1767付近で膠着。欧州時間は、ドル/円は、序盤欧州株の上昇もあり上昇しその後ある程度戻す、ユーロ/ドルは、序盤やや下落し前半にかけ上昇、しかしすぐ下落しその後はレンジで推移、ユーロ/円は、前半上下し中盤下落、その後は膠着した、ユーロは上下したが売りが優勢、ドラギECB総裁が来週のジャクソンホール会合で新たな政策を発表しないとの関係筋発言が報じられたことが要因となった。米時間は、ドル/円は前半膠着、後半に製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表され、トランプ政権運営への懸念が強まったことや、FOMC議事録で一部からはインフレの下振れリスクが指摘されており、少なくとも年内利上げを後押しする内容ではなかった事を受け下落、その後は膠着、ユーロ/ドルはドル/円と反対の動き、ユーロ/円は膠着、中盤から後半にかけてのドル/円の下落、ユーロ/ドルの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19775、19790を付け22:00に19750まで下落、翌0:30に高値19795まで上昇し3:30に安値19680まで下落、その後やや戻し19720で引ける。19700よりやや上が支持、19800が抵抗、変動幅は、115。米時間前半まで狭いレンジで推移し米時間序盤に高値を付ける、後半にかけドル/円の急落を受け下落し安値を付ける。その後ある程度戻す。米時間中盤から後半にかけての下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、始値19690、19700をつけすぐ安値19660まで下落、9:40に高値19725まで上昇し10:05に19665まで戻す、12:55に19725まで上昇し15:00に19675まで戻す、19680の小陰線で引ける、19650が支持、19700と19750の間が抵抗、変動幅は、65。昨日のダウはやや上昇戻す円高進行を受けGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ前場前半にかけ上昇し高値を付ける、その後はレンジで推移した。動きは小さかった。
 為替は、ドル/円は、10:30に110.16から109.67まで下落し16:00に110.06まで戻す。ユーロ/ドルは、1.1777前後で推移。ドル/円は中値にかけ米時間での流れが続き下落、その後ある程度戻す、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は、ドル/円につれる、中値にかけての円買いが目立った。


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  1. 2017/08/16(水) 17:28:43|
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2017/8/16(水)

 昨日のダウは、終値21998、前日比+5。序盤は米経済指標の上振れを受け上昇、中盤にかけこの日発表された小売業の決算が総じて軟調だったこと戻すあり下落、其の後かなり戻す。
 為替は、ドル/円は、21:30に110.29から110.84まで上昇し翌2:00に110.4まで戻す、其の後110.6前後で推移。ユーロ/ドルは、16:00に1.1763から1.1721まで下落し17:30に1.1769まで上昇、21:30に1.1688まで下落し翌2:00に1.1744まで戻す、其の後1.1735付近で推移。欧州時間は、ドル/円は膠着、ユーロは、序盤下落し前半にかけ戻す(ユーロ/円はかなり戻す)その後やや下落、方向感は出なかった。米時間は、ドル/円は序盤米経済指標の上振れを受け上昇、中盤にかけダウが下落したこともあり戻す、その後上昇、ユーロ/ドルは、序盤ドル/円の上昇を受け下落、中盤にかけ戻しその後膠着、ユーロ/円は前半膠着、終盤やや上昇した。前半やや上下したが方向感は出なかった。 
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19730、すぐ安値19690まで下落し22:30に19820まで上昇、翌1:30に安値19680まで下落し4:30に19740まで戻す、其の後19415まで下落氏19740で引ける。19700よりやや下が支持、19800よりやや上が抵抗、変動幅は、140。欧州時間は狭いレンジで推移、米時間序盤にドル/円の上昇を受け上昇し高値を付ける、前半にかけドル/円の戻し、ダウの下落を受け下落し安値を付ける、その後ある程度戻した。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、始値19730、序盤はやや上下しすぐ高値19760をつけ9:55に安値19700まで下落、14:10に19755まで戻し15:05に19705まで下落、19725の小陰線で引ける、19700が支持、19750が抵抗、変動幅は、60。前場前半に高値を付け中盤に安値をつけ、狭いレンジでの推移となった。
 為替は、ドル/円は、110.65前後で推移。ユーロ/ドルは、1.1737付近で推移。各通貨とも狭いレンジでの推移となった。


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  1. 2017/08/16(水) 17:27:53|
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2017/8/15(火)

 昨日のダウは、終値21993、前日比+135。GUで寄り付き前半上昇、その後は膠着。先週末に複数の米政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことでリスク回避が緩み大きく上昇した。
 為替は、ドル/円は、17:30に109.47から109.79まで上昇し翌1:30に109.43まで下落、3:00に109.75まで戻しその後109.65付近で推移。ユーロ/ドルは、16:00に1.181から1.1838まで上昇し23:00に1.177まで下落、其の後1.178付近で推移。欧州時間は、ドル/円は序盤日本時間の流れや、欧州株が上昇したこともあり上昇、しかしその後戻す、ユーロ、序盤やや上昇しその後下落、序盤後のユーロの下落月限は、やや目立った。米時間は、ドル/円は前半やや下落、中盤に戻しその後膠着、ユーロは、前半やや下落しその後レンジで推移、ダウは大きく上昇したが、日本時間に酢で円安が進んでいてこともあり、リスク選好の円売りは続かなかった。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19545、直ぐ高値19605まで上昇し22:30に安値19525まで下落、翌0:30に19600まで上昇し直ぐ19570まで戻す、その後やや上昇し19600で引ける。19500と19550の間が支持、19600が抵抗、変動幅は、80。寄り付き後すぐ上昇し高値をつけ米時間序盤にかけ下落し安値を付ける、その後ダウの上昇をうけほぼ戻す。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、HGU始値19645、すぐ安値19640をつけ10:40に高値19815まで上昇、12:45に19755まで戻し14:40に19800まで上昇、15:00に19735まで下落し直ぐ19760まで戻す、19735の陽線で引ける。19650が支持、19800よりやや上が抵抗、変動幅は、175。昨日のダウの上昇をうけHGUで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後場後半までレンジで推移し終盤やや下落。北朝鮮と米国の緊張がやや緩和し先週後半の急落をある程度戻した。
 為替は、ドル/円は、109.61から110.45まで上昇。ユーロ/ドルは、8:30に1.1779から1.1768まで下落し10:30に1.1792まで上昇、16:00に1.1721まで下落。ドル/円は、「北朝鮮、グアムへのミサイル発射を見合わせ」との一部報道を受け、米朝対立への警戒感が後退し、日経平均の上昇とともに上昇、ユーロ/ドルは後場後半まで狭いレンジで推移し終盤やや下落、ユーロ/円は、中根にかけ上昇市その後は膠着、リスク回避が緩み円売りが目立った。


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  1. 2017/08/15(火) 21:05:07|
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2014/8/14(月)

 昨先週末のダウは、終値21858、+14。レンジでの推移となり方向感出ず、前日比やや上昇で引ける。
 為替は、ドル/円は、17:30に109.26から108.91まで下落し21:00に109.23まで戻す、すぐ108.73まで下落し22:00に109.4まで上昇、翌2:30に108.92まで戻しその後109.21まで上昇。ユーロ/ドルは、16:00に1.1769から1.175まで下落し21:30に1.1835まで上昇、22:30に1.1777まで戻し翌2:00に1.1846まで上昇、其の後1.1819まで戻す。欧州時間は、欧州株、各通貨とも前半やや下落しその後戻した。米時間は、ドル/円は序盤米CPIの下振れを受け下落、しかしすぐロシア外務相が北朝鮮との衝突リスクは高いものの、ロシアと中国はこの危機を取り除く計画があると発言したことでリスク回避が弱まり上昇、後半にかけある程度戻しその後やや上昇、ユーロ/ドルは、ドル/円の動きの影響を受け序盤上昇し前半にかけある程度戻す、後半にかけ上昇しその後やや戻す、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる、前半のユーロの上昇にユーロ/ドルは中盤も上昇、ドル/円の序盤の下落からすぐ上昇する動きが目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニは休場。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、HGD始値19480、すぐ安値19460を付け9:05に19545まで上昇、すぐ19465まで戻し10:20に19560まで上昇、11:05に19510まで戻しその後1953013:00に高値19580まで上昇、14:40に19505まで戻しその後19535まで上昇し19530の陽線で引ける。19450が支持、19600よりやや下が抵抗、変動幅は、120。連休前日の
ダウ、ドル/円の大幅下落を受けHGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ後場中盤にかけ上下しつつ上昇し高値を付ける、その後ある程度戻した。
 為替は、ドル/円は、13:00に109.08から109.63まで上昇しその後109.55付近で推移。ユーロ/ドルは、1.182前後で推移。ドル/円は後場前半にかけ日経済指標や中国株の上昇もあり、HGDで寄り付いた後の日経平均の上昇とともに上昇、その後膠着、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は、ドル/円につれる、後場後半にかけての円売りが目立った。


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  1. 2017/08/14(月) 21:02:18|
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2017/8/7~8/11

 先週の日経225先物ミニ9月限は、月曜は、HGU始値20060、9:35に20020まで下落し10:35に週高値20070まで上昇、15:05に20035まで戻し20040で引ける。20000よりやや上が支持、20050よりやや上が抵抗、変動幅は、50。先週末の米雇用統計上振れを受けたドル/円、ダウの上昇をうけHGUで寄り付く、前場前半にかけ下落し安値をつけ後半にかけ上昇し高値を付ける、その後ある程度戻した。夏休み休暇に入った投資家も多いようで動きは小さかった。
 火曜は、始値20035、すぐ高値20060をつけ10:55に安値19955まで下落、其の後19955から19995で推移し19985で引ける。19950が支持、20050が抵抗、変動幅は、105。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ前場後半にかけ下落し安値を付ける、その後はレンジで推移した。前場後半にかけての下落が目立った。夏休みシーズンに差し掛かり、やや手じまいの売りが強まったようだ。
 水曜は、GD始値19910、9:05に高値19915をつけ9:55に19690まで急落、10:20に19760まで戻し12:50に週安値19640まで下落、14:40に19740まで戻しすぐ19705まで下落、19730の大陰線で引ける、19900よりやや上が支持、19650が抵抗、変動幅は、275。昨日のダウの下落をうけGDで寄り付く、すぐやや上昇し高値をつけ前場中盤にかけ急落、すぐやや戻し後場序盤まで膠着し前場にかけ下落し安値を付ける、その後戻す。前場前半にかけての急落が目立った。北朝鮮情勢の緊迫化を受け、リスク回避が強まった。
 木曜は、GU始値19780,19755をつけ9:15に高値19815まで上昇、10:05に19725まで下落し直ぐ19775まで戻す、12:40に安値19665まで下落し15:10に19740まで戻す、19710の陰線で引ける、19800よりやや上が抵抗、19650よりやや上がが支持、変動幅は、150。昨日のダウは下落もドル/円の上昇もありGUで寄り付く、序盤やや上下し高値を付け後場序盤にかけ北朝鮮リスクの高まりを受けたリスク回避が強まり、中国株も下落したこともあり下落、その後ある程度戻す。序盤に高値を付けた後の後場前半にかけての下落が目立った。
 金曜は休場。週足は、始値20060、終値19710、高値20070、安値19640の大陰線で五週間ぶりの陰線。19650が支持、20050よりやや上が抵抗、変動幅は、430。月曜前場に高値をつけ通う前場にかけ下落、水曜後場前半にかけ北朝鮮リスクの高まりからリスク回避が強まり急落し安値をつける、その後はやや戻す。水曜のGDで寄り付いてから後場前半にかけての急落が目立った。
 ダウは、月曜は、前日比+26の小陽線。前半レンジで推移し中盤上昇、その後は膠着。良好な米企業決算を背景に買いが続いている。火曜は、前日比-33。GDで寄り付き前半は堅調な米企業決算を背景に上昇、その後トランプ大統領が核交渉を拒否した北朝鮮に対して厳しい姿勢を示したことから地政学リスクへの警戒感が強まり戻す。水曜は、前日比-36。北朝鮮リスクの高まりを受けGDで寄り付く、その後はレンジで推移。木曜は、前日比-204。北朝鮮によるグアム島沖へのミサイル発射計画が明らかとなり、これに米大統領が各報復を匂わせる発言をしアジア・欧州株がほぼ全面安となり、リスク回避が強まり大きく下落した。金曜は、前日比+14。レンジでの推移となり方向感出ず、前日比やや上昇で引ける。週足は、大陰線で三週間ぶりの陰線。月曜は小陽線、火曜は上髭をつけての小陰線で高値をつける、水曜は小陽線も前日比でやや下落、木曜は北朝鮮と米国の挑発的なやり取りを受けリスク回避が大きく強まり大きく下落し大陰線。金曜は、小陰線で安値をつける。北朝鮮と米国の間の緊張の高まりを受け大きく下落した。特に木曜日に両国の挑発的なやり取りを受けた大幅下落が目立った。
 為替は、ドル/円は、月曜22:00に110.65から高値110.92まで上昇し火曜21:00に110.25まで下落、23:00に110.82まで戻し水曜21:00に109.56まで下落、木曜9:00に110.18まで戻し金曜21:00に安値108.73まで下落、すぐ109.4まで戻し土曜2:00に108.92まで下落、その後ある程度戻し109.2で引ける。火曜の日本時間寄り付き前まで膠着し月曜の米時間序盤に高値をつける、火曜欧州時間にかけ下落も米時間前半に戻す、水耀欧州時間にかけ北朝鮮リスクの高まりにより、リスク回避の円買いが強まり下落、米時間前半にある程度戻す、木曜欧州時間前半まで膠着し金曜日本時間にかけさらに北朝鮮リスクが高まりにリスク回避の円買いが強まり下落、米時間序盤に米CPIの下振れを受け下落し安値を付けるがすぐやや上昇、その後ある程度戻す。週足は、始値110.74、終値109.2、高値110.92、安値108.73の陰線、108.5と109の間が支持、111が抵抗、変動幅は、2.19。前半に高値をつけその後下落し終盤に安値を付けた。米国と北朝鮮の緊張の高まりを受けてリスク回避の円高が進み大きく下落した。
 ユーロ/ドルは、火曜10:00に1.1771から1.1823まで上昇し水曜0:00に1.1714まで下落、2:00に1.1769まで戻し22:00に安値1.1689まで下落、木曜7:00に1.177まで上昇し19:00に1.1705まで下落、土曜2:00に高値1.18246で上昇し1.1821で引ける。月曜の欧州時間まで膠着し米時間前半にドル/円の急上昇を受け急落、水耀欧州時間まで膠着し米時間序盤にやや下落し安値を付ける、木曜日本時間寄り付き前にかけ上昇し欧州時間前半にかけ戻す、その後ドル/円の下落を受け上昇し金曜米時間中盤に高値を付けた。週足は、陽線で五週連続の陽線。始値1.1773、終値1.1821、高値1.1846、安値1.1689。1.17よりやや下が支持、1.185が抵抗、変動幅は、0.0157。前半膠着し中盤下落し後半の前半までレンジで推移、その後上昇。U型チャート。
 ユーロ/円は、前半膠着し後半にかけ下落、その後ある程度戻す。リスク回避の円買いの目立った週だった。


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  1. 2017/08/13(日) 23:25:58|
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2017/8/11(金)

 昨日のダウは、終値21844、-204。北朝鮮によるグアム島沖へのミサイル発射計画が明らかとなり、これに米大統領が各報復を匂わせる発言をしアジア・欧州株がほぼ全面安となり、リスク回避が強まり大きく下落した。
 為替は、ドル/円は、110.05から109.12まで下落。ユーロ/ドルは、19:00に1.174から1.1705まで下落し翌4:00に1.1784まで上昇、其の後1.1766まで戻す。欧州時間は、ドル/円は、序盤膠着、その後欧州株の下落もあり下落、ユーロ/ドルは、前半下落市その後戻す、ユーロ/円は前半下落市その後膠着、前半のユーロの下落、後半のドル/円の下落とユーロ/ドルの上昇が目立った。米時間は、ドル/円は前半はダウの急落を受け下落、その後やや下落、ユーロ/ドルは、序盤やや下落も後半にかけドル/円の下落もあり上昇、その後は膠着、ユーロ/円は前半かなり下落しその後かなり戻す、前半のリスク回避の円買い、中盤にかけてのユーロ/ドルの上昇月限は、目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19710、すぐ高値19715をつけ翌2:00に19405まで急落、4:00に19490まで戻しその後下落し安値19350で引ける。19700よりやや上が抵抗、19350が支持、変動幅は、365。北朝鮮情勢の緊迫化によりリスク回避が強まり、ダウ、ドル/円の急落とともに大きく下落した。
 今日の日本市場は急場。
 為替は、ドル/円は、12:00に109.21から108.91まで下落市その後109.26まで上昇。ユーロ/ドルは、1.177付近で推移。前場は中国株の下落もあり安値や下落、後場後半まで膠着し終盤に戻す、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円はドル/円につれた。


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  1. 2017/08/11(金) 22:16:37|
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2017/8/10(木)

 昨日のダウは、終値22048、-36。きたょう戦リスクの高まりを受けGDで寄り付く、その後はレンジで推移。
 為替は、ドル/円は、21:00に110.06から109.56まで下落し23:30に110.16まで上昇、翌3:30に109.75まで戻しその後110.95前後で推移。ユーロ/ドルは、21:30まで1.1721~1.1761で推移し22:00に1.1689まで下落、其の後1.1762まで上昇。欧州時間は、上下しつつ下落、ユーロ/ドルはレンジで推移、ユーロ/円は、序盤下落しその後レンジで推移、ドル/円の下落、前半のユーロ/円の下落が目立った、北朝鮮リスクの高まりにより、リスク回避の円買いが強まった。米時間は、ドル/円は前半上昇しその後はレンジで推移、ユーロは序盤下落もその後上昇、序盤のユーロの下落とその後のユーロの上昇、前半のドル/円の上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19740、すぐ19745をつけ21:30に安値19670まで下落、翌2:30に19740まで戻し4:00に19690まで下落、その後上昇し高値19770で引ける。19650よりやや上が支持、19950よりやや上が抵抗、変動幅は、100。米時間前半にかけドル/円の下落とともに下落し安値を付ける、米時間中盤にかけほぼ戻し後半にかけある程度戻す、その後上昇し高値で引けた。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、GU始値19780,19755をつけ9:15に高値19815まで上昇、10:05に19725まで下落し直ぐ19775まで戻す、12:40に安値19665まで下落し15:10に19740まで戻す、19710の陰線で引ける、19800よりやや上が抵抗、19650よりやや上がが支持、変動幅は、150。昨日のダウは下落もドル/円の上昇もありGUで寄り付く、序盤やや上下し高値を付け後場序盤にかけ北朝鮮リスクの高まりを受けたリスク回避が強まり、中国株も下落したこともあり下落、その後ある程度戻す。序盤に高値を付けた後の後場前半にかけての下落が目立った。
 為替は、ドル/円は、9:30に109.9から110.18まで上昇し13:00に109.91まで戻す、其の後110付近で膠着。ユーロ/ドルは、1.177から1.1727まで下落。前場序盤にかけ日経平均の上昇もありやや上昇、その後日経平均の下落を受けも戻す、ユーロ/ドルは下落、ユーロ/円は中根にかけやや上昇市その後下落。ユーロ/ドルの下落中根以降のユーロ/円の下落が目立った。


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  1. 2017/08/10(木) 21:46:44|
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2017/8/9(水)

 昨日のダウは、終値22085、前日比-33。GDで寄り付き前半は堅調な米企業決算を背景に上昇、その後トランプ大統領が核交渉を拒否した北朝鮮に対して厳しい姿勢を示したことから地政学リスクへの警戒感が強まり戻す。
 為替は、ドル/円は、21:00に110.64から110.25まで下落し翌0:00に110.82まで上昇、その後110.08まで下落。ユーロ/ドルは、22:30まで1.1807付近で推移、翌0:30に1.1714まで急落、2:30に1.1769まで戻しその後1.175付近で推移。欧州時間は、ユーロ/ドルは膠着、ドル/円は、前半膠着しその後下落、ユーロ/円は、ドル/円につれる、後半の円買いが目立った。米時間は、ドル/円はダウにつれ、前半上昇市その後戻す、ユーロ/ドルは、前半ダウの上昇を受け下落市その後ある程度戻す、ユーロ/円は下落、前半のユーロの下落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19980、19990をつけ22:00に19945まで下落、翌1:00に高値20030まで上昇し5:00に安値19930まで下落、19945で引ける。19950よりやや下が支持、20050よりやや下が抵抗、変動幅は、100。欧州時間後半まで膠着、米時間序盤にかけやや下落し、その後ドル/円につれ前半にかけ上昇し高値をつけ引け間際にかけ下落視野を付けた。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、GDは19910、9:05に高値19915をつけ9:55に19690まで急落、10:20に19760まで戻し12:50に安値19640まで下落、14:40に19740まで戻しすぐ19705まで下落、19730の大陰線で引ける、19900よりやや上が支持、19650が抵抗、変動幅は、275。昨日のダウの下落をうけGDで寄り付く、すぐ安値や上昇し高値をつけ前場中盤にかけ急落、すぐ安値や戻し後場序盤まで膠着し前場にかけ下落し安値を付ける、その後戻す。前場前半にかけての急落が目立った。北朝鮮情勢の緊迫化を受け、リスク回避が強まった。
 為替は、ドル/円は、11:00に110.31から109.74まで下落しその後110.07まで戻す。ユーロ/ドルは、11:00に1.1763から1.1719まで下落しその後1.1754まで戻す。各通貨とも前場は北朝鮮リスクの高まりを受け下落し後場はドル/円はある程度、ユーロはかなり戻した。前場にリスク回避の円買いとユーロ/ドルの下落が目立った。


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  1. 2017/08/09(水) 22:31:49|
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2017/8/8(火)

 昨日のダウは、終値22118、+26。前半レンジで推移し中盤上昇、その後は膠着。良好な米企業決算を背景に買いが続いている。
 為替は、ドル/円は、22:00に110.66から110.92まで上昇しその後110.69まで戻す。ユーロ/ドルは、16:30に1.1779から1.1813まで上昇し翌1:00に1.1781まで戻す、其の後1.1801まで上昇。欧州時間は、ドル/円は前半やや上昇しその後膠着、ユーロ/ドルは、序盤やや上昇し中盤にかけある程度戻す、その後膠着、ユーロ/円は、序盤上昇しその後膠着、序盤のユーロの上昇、前半の円売りがやや目立った。米時間は、ドル/円は前半ダウの下落もあり安値や下落、その後膠着、ユーロは膠着、材料もなく動きはなかった。 
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値20040、すぐ高値20050をつけ21:30に安値20020まで下落、翌5:00に20050まで上昇し20050で引ける。20000よりやや上が支持、20050が抵抗、変動幅は、30。寄り付き後すぐ安値や上昇し高値をつけ米時間序盤にかけやや下落し安値を付ける、その後戻す。動きは小さかった。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、始値20035、すぐ高値20060をつけ10:55に安値19955まで下落、其の後19955から19995で推移し19985で引ける。19950が支持、20050が抵抗、変動幅は、105。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ前場後半にかけ下落し安値を付ける、その後はレンジで推移した。前場後半にかけての下落が目立った。夏休みシーズンに差し掛かり、やや手じまいの売りが強まったようだ。
 為替は、ドル/円は、110.81から110.54マナで下落。ユーロ/ドルは、10:30に1.1791から1.1823まで上昇しその後1.181付近で膠着。ドル/円は中値にかけ日経平均の下落とともに下落、その後膠着、ユーロ/ドルは、中値にかけドル/円の下落を受けやや上昇、其の後ある程度戻す、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれ中値にかけ上昇しその後戻す、中値にかけてのドル/円の下落、ユーロの上昇が目立った。


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  1. 2017/08/08(火) 19:05:10|
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2017/8/7(月)

 先週末のダウは、終値22092、+66。序盤非農雇の上振れを受け上昇、すぐ下落したがその後上昇した。
 為替は、ドル/円は、21:30まで110.01~110.17で推移し23:00に111.04まで急上昇、翌4:30に110.59まで戻し110.7で引けた。ユーロ/ドルは、20:00に1.1889から1.1862まで下落し21:30に1.1876まで戻す、23:00に1.1729まで急落し翌5:00に1.1782まで戻す、1.1773で引ける。欧州時間は、ドル/円は膠着、ユーロ前半膠着、中盤やや下落しその後膠着、米雇用統計を控え動きは小さかった。米時間は、ドル/円は、前半にかけ米雇用統計での非農雇の上振れ、米要人の「税制改革は企業がリパトリ(資金の本国還流)を行いやすいような計画を立てている」という発言をうけ急上昇、その後ある程度戻す、ユーロ/ドルはドル/円と反対の動き、ユーロ/円は、序盤はドル/円につれ上昇も前半にかけユーロドルにつれ下落、その後はやや戻す。前半のドル/円の急上昇とユーロ/ドルの急落、序盤の上昇化に前半にかけてのユーロ/円の急落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ9月限は、始値19950、すぐ安値19945をつけ翌0:00に高値20055まで上昇、5:00に20015まで戻し20045で引ける。19950が支持、20050が抵抗、変動幅は、110。寄り付き後やや下落し安値をつけ欧州時間始値安値や上昇し膠着、米雇用統計の上振れを受け米時間前半にかけ急上昇しその後は膠着、米時間前半の急上昇が目立った。
 今日の日経225先物ミニ9月限は、HGU始値20060、9:35に20020まで下落し10:35に高値20070まで上昇、15:05に20035まで戻し20040で引ける。20000よりやや上が支持、20050よりやや上が抵抗、変動幅は、50。先週末の米雇用統計上振れを受けたドル/円、ダウの上昇をうけHGUで寄り付く、前場前ンにかけ下落し安値をつけ後半にかけ上昇し高値を付ける、その後ある程度戻した。夏休み休暇に入った投資家も多いようで動きは小さかった。
 為替は、ドル/円は、110.75前後で推移。ユーロ/ドルは、12:30に1.1771から1.1801まで上昇しその後1.1781まで戻す。ドル/円は膠着、ユーロ/ドルは日本市場より前にかけやや下落しその後前場はやや上昇、後場はある程度戻す、ユーロ/円は、序盤上昇しその後は膠着、序銀のユーロ/円の上昇が目立った。


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  1. 2017/08/07(月) 21:04:41|
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