日々の相場の動き

日々の相場の動きをまとめたブログです。

2017/4/28(金)

 昨日のダウは、終値20981、前日比+6。原油価格に連動し前半下落しその後戻した。
 為替は、ドル/円は、23:00に111.22から111.6まで上昇し翌0:30に111.04まで下落、其の後111.2付近で推移。ユーロ/ドルは、20:30に1.0919から1.0879まで下落し21:30に1.0932まで上昇、22:30に1.0852まで急落し翌2:00に1.0887まで戻す、其の後1.0877付近で推移。 欧州時間は、ドル/円は前半はレンジで推移、後半やや上昇、ユーロ/ドルは、序盤やや上昇しその後下落、ユーロ/円はやや大き目のレンジで推移、やや後半のドル/円の上昇、序盤後のユーロ/ドルの下落が目立った。米時間は、ユーロ/ドルは、序盤ECBは市場予想通りに金融政策の据え置きを決定し、その後のドラギECB総裁の会見で、経済への下振れリスクが一段と後退したと発言したことを受け急上昇、しかし前半にかけフォワードガイダンスの変更や6月会合の選択肢についても議論しなかったと明らかにし、出口戦略への期待は強まらず上下しつつ急落、その後ある程度戻す、ドル/円は、序盤やヤジも前半にかけダウの下落とともに下落、その後ある程度戻す、ユーロ/円はユーロ/ドルにつれる、序盤後から前半にかけてのドル/円の下落、序盤のユーロの急上昇と前半にかけての急落が目立った。 
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19260、2200に高値19305まで上昇し翌3:00に安値19190まで下落、2:00に19245まで戻しその後19215~19240で推移し19240で引ける。19200が支持、19300が抵抗、変動幅は、115。欧州時間前半にかけ上昇し米時間序盤までレンジで推移、米時間序盤に高値を付ける、中盤にかけダウ、ドル/円の下落を受け下落し安値を付ける、その後はある程度戻す、米時間序盤かに中盤にかけての下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、始値19230、19220をつけ9:10に高値19265まで上昇、13:50に安値19160まで下落し15:05に19205まで戻す、19195の小陰線で引ける。19150が支持、19250よりやや上が抵抗、変動幅は、105。GDで寄り付きすぐ上昇し高値をつける、前場中盤にかけ下落し後場前半まで膠着、中盤に下落し安値をつけその後ある程度戻す。日本市場が連休を控えていることもあり買いが入りづらく売り優勢となった。
 為替は、ドル/円は、10:30に111.35から111.07まで下落しその後111.24まで戻す。ユーロ/ドルは、1.0865付近で推移。ドル/円は、前場序盤まで膠着、後半にかけ日経平均の下落を受けやや下落しその後膠着、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は下落、前場前半のドル/円の下落、ユーロ/円の下落が目立った。


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  1. 2017/04/28(金) 22:32:33|
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2017/4/27(木)

 昨日のダウは、終値20996、前日比-21。前半は良好な米きぎょ決算もあり上昇、後半はトランプ氏が発表した税制改革案が、予想道りでやや期待外れだったこともあり下落した。
 為替は、ドル/円は、19:30に111.5から111.12まで下落し21:30に111.73まで上昇、すぐ111.1までで戻し翌2:00に111.77まで上昇、5:30に110.88まで下落しその後111.25まで戻す。ユーロ/ドルは、翌0:30に1.095から1.0856まで下落し3:00に1.0912まで戻す、すぐ1.0887まで戻しその後1.0905付近で推移。 欧州時間は、ドル/円は前半下落しその後戻す、ユーロは前半下落しその後膠着、前半の円売りとユーロの下落が目立った、円はリスク選好から週初めより大きく上昇しており、前半にやや利食いが強まったようだ。米時間は、ドル/円は、ダウの動きにつれ前半上昇し後半にかけ下落、その後やや戻す、ユーロ/ドルは、前半下落しその後上昇、ユーロ/円は、レンジでの推移となった、全体手多岐に方向感は出ずレンジで上下した。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19260,18:00に19220まで下落し22:00に19315まで上昇、すぐ19250まで戻し翌0:00に高値18325まで上昇、すぐ19240まで下落し3:00に19320まで上昇、其の後引け間際に安値19170まで下落氏19170で引ける。19150よりやや上が支持、19300と19350の間が抵抗、変動幅は、155。寄付き後欧州時間中盤にかけドル/円の下落もありやや下落、その後もドル/円につれ米時間前半にかけ上昇し高値をつけ引け間際にかけ下落し安値を付けた。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGD始値19210、19225を付けすぐ安値19195まで下落、9:15に19240まで上昇し直ぐ19200まで戻す、10:05に19265まで上昇し11:10に19215まで戻す、12:25に19275まで上昇し直ぐ19225まで戻す、その後上昇した19285で引ける、19200が支持、19300よりやや下が抵抗、変動幅は、90。昨日のダウの下落をうけGDで寄り付く、やや上下しすぐ安値をつけ前場中盤にかけ上昇、その後中国株の上昇などもあり上下しつつ上昇し高値で引けた。
 為替は、ドル/円は、10:00に111.07から111.4まで上昇し12:30に111.12まで戻す、16:00に111.43まで上昇。ユーロ/ドルは、11:30に1.0901から1.092まで上昇しその後1.0896まで戻す。ドル、ユーロ/円はレンジで推移、ユーロ/ドルは、前半膠着、後半やや下落、方向感出ず狭いレンジでの動きだった、日銀金融政策決定会合は現状維持を発表、事前見込み通りで材料とはならなかった。


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  1. 2017/04/27(木) 18:52:26|
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2017/4/26(水)

 昨日のダウは、終値20996、前日比+232。米企業の好決算や米減税策への期待、目先のフランス大統領選挙、北朝鮮情勢へのリスク回避の緩和などを受け大きく上昇した。
 為替は、ドル/円は、翌3:00に110.11から111.18まで上昇市その後110.97まで戻す。ユーロ/ドルは、18:30に1.0863から1.0898まで上昇し19:30に1.0871まで戻す、翌1:30に1.095まで上昇市その後1.0924まで戻す。欧州時間は、ドル/円は、とりあえず目先のフランス選挙、北朝鮮リスクを乗り越えたことでリスク選好が強まり上昇、ユーロは前半上昇しその後膠着、ドル/円の上昇、前半のユーロの上昇が目立った。米時間は、ドル/円は前述の理由でリスク選好が強まり、ダウの大幅上昇とともに後半にかけ大きく上昇、その後やや戻す、ユーロは、前半上昇市その後やや戻す、後半にかけリスク選考の円売り、前半のユーロの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値19100、すぐ安値や下落し安値19065をつけ翌4:30に高値19240まで上昇、その後やや戻し19180で引ける。19050よりやや上が支持根19250が抵抗、変動幅は、175.。寄り付き後やや下落しすぐ安値をつけ米時間後半にかけダウ、ドル/円が大きく上昇するとともに上昇し高値を付ける、その後やや戻す。リスク選好の買いが強まった。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、GU始値安値19160、9:40に19240まで上昇し10:45に19180まで戻す、15:05に高値19290まで上昇氏19280で引ける。19150が支持19300が抵抗、変動幅は、130。昨日のダウ、ドル/円の大幅上昇をうけGUで寄り付く、寄付きが安値となり前場前半にかけ上昇、後場中盤までレンジで推移、その後上昇し引け間際に高値を付けた。目先のフランス大統領選、北朝鮮のリスク回避が緩んだこと、トランプ大統領の減税政策期待などで世界的な株価の上昇の流れが日本株も押し上げている。
 為替は、ドル/円は、9:30に110.97から111.39まで上昇し13:00に111.17まで戻す、其の後111.5まで上昇。ユーロ/ドルは、1.0927から1.095まで上昇。ドル/円は、日本時間寄り付き後にかけに察系平均の上昇への期待と実際にHGUで寄り付き上昇したことを受け上昇、後場中盤にかけ日経平均が膠着するとある程度戻し、その後日経平均とともに上昇した、ユーロ/ドルはジリ尻と上昇、ユーロ/円はドル/円につれた、リスク選好の円売り、ユーロ/ドルの上昇が目立った。


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  1. 2017/04/26(水) 19:14:45|
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2017/4/25(火)

 昨日のダウは、終値20763、+216。仏大統領選の第1回投票でEUとの協調路線をとるマクロン氏が優勢となり、欧州株が全面高となったことを受けHGUで寄り付く。その後場じりじりとやや上昇した。
 為替は、ドル/円は、21:00に110.04から110.34まで上昇し翌0:30に109.71まで下落、3:00に109.96まで上昇し5:00に109.66まで下落、其の後109.83まで戻す。ユーロ/ドルは、15:30に1.0869から1.0831まで下落し18:00に1.0876まで上昇、20:30に1.0842まで戻し22:30に1.0873まで上昇、翌1:30に1.0835まで下落しその後1.0869まで戻す。欧州時間は、ドル/円は、序盤やや下落しその後上昇、ユーロ/ドルはレンジで推移、ユーロ/円はやや大き目のレンジで推移、欧州株は大きく上昇したがすでに日本時間の寄付きで大きく上昇していたこともあり方向感は出なかった。米時間は、前半にかけ明日は北朝鮮朝鮮人民軍の創建記念日で、北朝鮮がどんな動きに出るかが警戒されていることや、トランプ米大統領は今こそが北朝鮮問題を解決する時期だと強調したこともありリスク回避が強まり下落、その後はレンジで推移、ユーロ/ドルは、前半やや下落しその後戻す、ユーロ/円は、前半夏至その後やや戻す、前半にリスク回避の円買いが強まった。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18895、1すぐ安値8875をつけ19:30に18995まで上昇、20:30に18940まで戻し22:00に18985まで上昇、翌1:00に18855まで下落し3:30に18915まで戻す、5:30に18865まで下落し18905で引ける。18850が支持、19000が抵抗、変動幅は、140。寄り付き後やや下落し欧州時間中盤にかけ欧州株の上昇を受け上昇し高値を付ける、米時間序盤まで膠着し前半にかけドル/円の下落を受け下落し安値を付ける、その後やや戻す。欧州時間中盤にかけての上昇、米時間前半の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、始値18890、すぐ安値18850まで下落し11:40に19070まで上昇、13:00に19000まで戻し14:45に高値19115まで上昇、15:05に19060まで戻し19090の大陽線で引ける、18850が支持、19115が抵抗、変動幅は、265。寄り付き後すぐ安値や下落し安値をつけ前場終盤にかけ大きく上昇、後場前半にかけやや戻し週江版にかけ上昇し高値を付けた。寄り付き後やや下落し安値を付けた後は、昨日のダウの大幅上昇、中国株の上昇を受けリスク選好が強まり大きく上昇した。
 為替は、ドル/円は、8:30に109.83から109.6まで下落しその後110.18まで上昇。ユーロ/ドルは、1.086前後で推移。ドル/円は序盤やや下落し前場は日経平均の上昇戸ともに上昇、後場は膠着、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は上昇、前場のドル/円の上昇、序盤後のユーロ/円の上昇が目立った。


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  1. 2017/04/25(火) 20:35:46|
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2017/4/24(月)

 先週末のダウは、終値20547、-30。前半はフランス大統領制を控えた警戒や、原油価格の下落を受け大きく下落、其の後、トランプ大統領が26日に税制改革案の発表を行うと発言しかなり戻した。
 為替は、ドル/円は、翌2:00に109.38から108.89まで下落、すぐ109.32まで戻し5:30に108.96まで下落、109.15で引ける。ユーロ/ドルは、16:00に1.071から1.0737まで上昇し翌1:30に1.0683まで下落、其の後1.0728まで戻す。欧州時間は、ドル/円は下落、ユーロは、序盤上昇し中盤にかけ下落、その後膠着、仏大統領選を控えてリスク回避が強まり、円買い、序盤後から中盤にかけてユーロの下落が目立った。米時間は、ドル/円は、前半はダウの下落とともに下落、中盤にトランプ大統領が来週、税制改革を公表することを言及し上昇、其の後かなり戻しすぐ安値や上昇して引けた、ユーロは、終盤まで膠着、引け間際にやや上昇、ユーロ/円は、ドル/円は方向感出ず、終盤のユーロの上昇がやや目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18630、高値18645をつけ18:30に18575まで下落、20:30に18630まで戻し翌0:30に18565まで下落、すぐ18615まで戻し2:30に安値18545まで下落、3:30に18630まで上昇し4:30に18585まで戻す、その後やや上昇氏18625で引ける。18550が支持、18650が抵抗、変動幅は、100。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ欧州時間中盤にかけドル/円の下落もあり下落、その後欧州時間終盤にかけかなり戻す、米時間中盤にかけダウ、ドル/円の下落を受け下落し安値を付ける、すぐ前述の理由で戻し、その後はレンジで推移した。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGU始値18890、すぐ高値18940まで上昇し9:25に安値18835まで下落、11:10に18885まで戻し13:25に18835まで下落、その後上昇氏18935で引ける。18850よりやや下が支持、18950が抵抗、変動幅は、105。昨日の仏大統領選挙で注目された仏大統領選の結果は市場コンセンサス通りで波乱がなかったため、risk回避が大きく緩みUで寄り付く、すぐ上昇し高値をつけ前場前半に彼下落し安値を付ける、後場中盤までレンジで推移しその後やや上昇し高値近くで引けた。
 為替は、ドル/円は、9:00に110.33から109.86まで下落、其の後110.28まで戻す。ユーロ/ドルは、11:00に1.0898から1.0812まで下落しその後1.0877まで戻す。ドル/円は、昨日の仏大統領選の結果は市場コンセンサス通りで波乱がなかったことを受けリスク回避が緩みHGUで寄り付く、日本市場寄り付き後にかけ日経平均がHGUで寄り付いた下落する動きや、利食いもあり下落、中値にかけある程度戻し後場中盤まで膠着、その後上昇、ユーロ/ドルは、HGUで寄り付いた後は前場後半にかけ利食いもあり下落、その後ある程度戻す、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる、HGUで寄り付いた後の前場のユーロの下落と日本市場寄り付き後にかけてのドル/円の下落が目立った。


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  1. 2017/04/24(月) 21:07:52|
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2017/4/17~4/21

 先週の日経225先物ミニ6月限は、月曜は、GD始値18235、すぐ週安値18195まで下落し9:25に18310まで上昇、10:40に18220まで戻し13:30に高値18355まで上昇、14:00に18295まで戻し15:00に18355まで上昇、その後かなり戻し18310の陽線で引ける。18200図支持、18350が抵抗、変動幅は、160。先週末のドル/円の下落をうけGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ前場前半にかけ上昇、後半にかけある程度戻し後場中盤にかけ中経済指標の上振れもあり上昇し高値を付ける、その後ある程度戻しレンジで推移した。寄り付き後やや下落しすぐ安値を付けた後は、外部要因の影響を受けにくい内需関連株や小型株に個人投資家を中心とした押し目買いが入り上昇した。
 火曜は、HGU始値18480、すぐ高値185458まで上昇し12:40に安値18355まで下落、その後ある程度戻し18435で引ける。18350が支持禰18550が抵抗、変動幅は、190。昨日のダウ、ドル/円の上昇をうけHGUで寄り付く、すぐ上昇し高値を付け後場序盤にかけ下落し安値を付ける、その後ある程度戻す。HGUで寄り付きすぐ上昇し高値を付けた後は、北朝鮮問題に加え「日米経済対話」を見極めたいとの思惑や利食い等もあり後場序盤にかけ下落、その後はある程度持ち直した。
 水曜は、HGD始値18300、すぐ安値18295をつけ9:40に18450まで急上昇、10:45に18365まで戻し14:25に高値18470まで上昇、其の後18410まで戻し18410の大陽線で引ける。18300が支持、18450よりやや上が抵抗、変動幅は、175。昨日のダウ、ドル/円の大幅下落をうけHGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値を付けた後、前場序盤にかけ急上昇、中盤にかけある程度戻す月限は、、その後尻゛しりと上昇し後場後半に高値を付ける、その後はかなり戻す。前場序盤の急上昇我目立った、株価の割安感に着目した一部の国内機関投資家が買いを入れたとの見方が出ていた。
 木曜は、始値18400、すぐ安値18395をつけ11:05に高値18520まで上下しつつ上昇、11:45に19465まで戻し13:45に18510まで上昇、15:05に18415まで下落しその後ある程度戻し18470の陽線で引ける。18400が支持、18500よりやや上が抵抗、変動幅は、125。前場後半にかけ上下しつつ上昇し高値を付ける、後場終盤にかけかなり戻す、その後上昇して引ける。昨日のダウは大幅上昇だったが、ドル/円の上昇もあり下おいすることはなかった。陽線の逆U型チャート。
 金曜は、HGU始値18575、18600をつけ9:55に安値18530まで下落、11:30に18595まで戻し12:35に18545まで戻す、その後上昇し高値18650で引ける、18550よりやや下が支持、18650が抵抗、変動幅は、120。昨日のダウ、ドル/円の大幅上昇をうけHGUで寄り付く、安値や上昇し前場前半にかけ下落し安値を付ける、後半にかけほぼ戻し後場中盤までレンジで推移、その後上昇し高値で引けた。HGUで寄り付き後場中盤までレンジで推移、終盤は日曜に仏大統領選を控えていることもあり下落すると思われたが、上昇した。週足は、始値18235、終値18650、高値18650、安値18195の大陽線で六週間ぶりの陽線。月曜寄り付き後すぐ安値や下落し安値をつけ其の後上下しつつ上昇し高値で引けた、先週はシリアや北朝鮮情勢の緊張の高まりから大きく下落したが、今週はそれがやや緩みかなり戻した。
 ダウは、月曜は、前日比+183の大陽線。先週末にかけて北朝鮮、シリアの地政学的リスクが高まり大きくく下落、それがやや緩まり反動から大きく上昇、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入った。火曜は、前日比-113の陰線。前半は、複数の主要企業決算が軟調な内容だったこと、仏大統領選の第1回投票が23日に迫り、英国のメイ首相が6月8日に総選挙を実施すると発表し、欧州政治の先行きの不透明感が強まったことを受け大きく下落、その後はある程度戻す。水曜は、前日比-118の大陰線。原油価格の下落、軟調な米企業決算を受け大きく下落した。ナスダックは、前半大きく上昇、その後下落するが前日比でややプラスで引けた。トランプ相場で大きく上昇しなかったこともあり、一気に利食いが強まり下落する幅が大きくなる可能性は小さいのかもしれない。木曜は、前日比+174の大陽線。良好な米企業決算、経済指標、また、米財務長官がまもなく税制改革案を公表すると発言したほか、共和党内でオバマケア代替法案についての議論が進んでいるとの報道をうけ大きく上昇した。フランス大統領選挙で、右翼的要素の強いルペン氏が劣勢との報道も要因となった。金曜は、-30の陰線。前半はフランス大統領制を控えた警戒や、原油価格の下落を受け大きく下落、其の後、トランプ大統領が26日に税制改革案の発表を行うと発言しかなり戻した。週足は、陽線。月曜に高値、水曜に安値をつけた、方向感は出ずレンジで上下した。
 為替は、ドル/円は、月曜11:00に108.8から安値108.14まで下落し火曜9:00に109.22まで上昇、水曜4:00に108.32まで戻し23:00に109.18まで上昇、木曜4:00に108.69まで戻し金曜2:00に高値109.48まで上昇、土曜2:00に108.89まで戻し109.15で引ける。寄付き後月曜日本時間前場後半にかけ下落し安値を付ける、火曜日本時間序盤にかけ上昇し水曜の米時間前半にかけかなり戻す、木曜の米時間中盤にかけ上昇しその後ある程度戻す。週足は、始値108.7、終値109.15、高値109.48、108.14の小陽線で三週間ぶりの陽線。108よりやや上が支持、109.5が抵抗、変動幅は、1.34。上下しつつも先週の地政学的リスクが緩み、日経平均の上昇戸ともに上昇した。
 ユーロ/ドルは、寄り付き後すぐ安値1.0603をつけ木曜18:00に高値1.0777まで上昇、土曜1:00に1.0683まで戻しその後1.0728まで上昇した。寄り付き後すぐ安値をつけ木曜欧州時間中盤にかけ、英首相が6月8日の総選挙実施を検討すると宣言した事で、ブレグジットに一部政党が反対していることもありポンドは上昇しその動きにつれたこと、日曜のフランス大統領選挙を控え、買い戻しが強まったこともあり上昇し高値を付ける、其の後はある程度戻す。週足は、始値1.0607、終値1.0724、高値1.0777、安値1.0603の陽線で二週連続の陽線。1.06が支持、1.075と1.08の間が抵抗、変動幅は、0.0174。寄り付き後すぐ安値をつけ後半にかけ上昇、其の後ある程度戻した。
 ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる。後半にかけてのユーロの上昇と上下しつつのドル/円の上昇が目立った。先週の地政学的リスクの高まりによるリスク回避が緩み、仏大統領選挙でも右的要素の強いルペン氏の劣勢が報じられたことなどが要因となった。


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  1. 2017/04/23(日) 21:42:13|
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2017/4/21(金)

 昨日のダウは、終値20578、前日比+174。良好な米企業決算、経済指標、また、米財務長官がまもなく税制改革案を公表すると発言したほか、共和党内でオバマケア代替法案についての議論が進んでいるとの報道をうけ大きく上昇した。フランス大統領選挙で、右翼的要素の強いルペン氏が劣勢との報道も要因となった。
 為替は、ドル/円は、16:00に108.92から108.72まで下落し22:00に109.39まで上昇、すぐ109まで戻し23:00に109.44まで上昇、翌0:00に109.1まで戻し2:30に109.48まで上昇、其の後109.3付近で推移。ユーロ/ドルは、18:30に1.0721から1.0777まで上昇し21:00に1.0741まで戻す、翌0:30に1.0776まで上昇しその後1.0707まで下落。欧州時間は、ドル/円は序盤やや下落し後半にかけ上昇、その後やや戻す、ユーロ/ドルは前半上昇しその後ある程度戻す、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる、前半のユーロの上昇が目立った、来週日曜のフランス大統領選挙を控え、買い戻しが強まったようだ。米時間は、ドル/円は、中盤にかけ、日銀総裁が資産購入やマネタリーベース拡大ペースを当面維持する方針を示し、物価目標達成はかなり先の話で、出口戦略を協議するのは時期尚早との見解を示したことや、ダウの大幅上昇を受け稍大きめに上下しながら上昇、その後やや戻す、ユーロ/ドルは、前半上昇しその後ドル/円の上昇を受け下落、ユーロ/円は、前半上昇しその後戻す、後半のユーロの下落、中盤にかけてのドル/円の上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18475、18:30に18520まで上昇し20:30に18475まで戻す、翌3:30に高値18615まで上昇し4:30に18560まで戻す、18585で引ける。18450よりやや上が支持、18600よりやや上が抵抗、変動幅は、145。寄り付き後やや下落しすぐ安値をつけ欧州時間中盤にかけやや上昇、後半にかけほぼ戻し米時間は、中盤にかけダウ、ドル/円の上昇をうけ上昇し高値を付ける、その後やや戻す、米時間寄付きから中盤にかけての上昇が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGU始値18575、18600をつけ9:55に安値18530まで下落、11:30に18595まで戻し12:35に18545まで戻す、その後上昇し高値18650で引ける、18550よりやや下が支持、18650が抵抗、変動幅は、120。昨日のダウ、ドル/円の大幅上昇をうけHGUで寄り付く、安値や上昇し前場前半にかけ下落し安値を付ける、後半にかけほぼ戻し後場中盤までレンジで推移、その後上昇し高値で引けた。HGUで寄り付き後場中盤までレンジで推移、終盤は日曜に仏大統領選を控えていることもあり下落刷ると思われたが、上昇した。
 為替は、ドル/円は、8:30に109.29から109.42まで上昇し12:00に109.19まで下落、其の後109.38まで上昇。ユーロ/ドルは、1.0712付近で推移。と゜る、ユーロ/円は狭めのレンジで推移、ユーロ/ドルは膠着。日経平均は大きく上昇も、ドル/円は昨日の米時間で上昇していたこともあり、さらに上昇する動きはなかった。


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  1. 2017/04/21(金) 18:07:15|
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2017/4/20(木)

 昨日のダウは、終値20404、前日比-118。原油価格の下落、軟調な米企業決算を受け大きく下落した。ナスダックは、前半大きく上昇、その後下落するが前日比でややプラスで引けた。トランプ相場で大きく上昇しなかったこともあり、一気に利食いが強まり下落する幅が大きくなる可能性は小さいのかもしれない。
 為替は、ドル/円は、23:00に108.65から109.18まで上昇し翌4:00に108.69まで戻す、其の後108.94まで上昇。ユーロ/ドルは、16:30に1.0713から1.0736まで上昇し翌0:30に1.07まで戻す、3:30に1.0722まで上昇しその後1.071付近で膠着。欧州時間は、ドル/円は、後半にかけ米要人の「大統領がドル押し下げ狙うことは絶対にない」との発言もあり上昇、その後やや戻す、ユーロ/ドルは狭いレンジで推移、ユーロ/円は上昇、円売りが強まった。米時間は、ドル/円は、序盤上昇し後半にかけダウの下落を受け下落、その後やや戻す、ユーロ/ドルは狭めのレンジで推移、ユーロ/円はドル/円につれる、序盤後から後半に掛けての円買いが目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18440、18425をつけ23:00に18510まで上昇、翌4:00に安値18370まで下落、その後18405まで戻し18370で引ける。18350よりやや上が支持、18500が抵抗、変動幅は、140。寄付き後米時間序盤にかけドル/円の上昇とともに上昇し高値を付ける、後半にかけダウの大幅下落とともに下落し安値を付ける、その後は膠着。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、始値18400、すぐ安値18395をつけ11:05に高値18520まで上下しつつ上昇、11:45に19465まで戻し13:45に18510まで上昇、15:05に18415まで下落しその後ある程度戻し18470の陽線で引ける。18400が支持、18500よりやや上が抵抗、変動幅は、125。前場後半にかけ上下しつつ上昇し高値を付ける、後場終盤にかけかなり戻す、その後上昇して引ける。昨日のダウは大幅上昇だったが、ドル/円の上昇もあり下おいすることはなかった。陽線の逆U型チャート。
 為替は、ドル/円は、11:00に108.8から109.06まで上昇しその後108.73まで下落。ユーロ/ドルは、15:30に1.071から1.0747まで上昇。ドル/円は日経平均につれ前場は上昇、後場に戻す、ユーロ/ドルは、前場は膠着、其の後上昇。
ユーロ/円はじりじりとやや上昇した。


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  1. 2017/04/20(木) 17:30:26|
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2017/4/19(水)

 昨日のダウは、終値20523、前日比-113。前半は、複数の主要企業決算が軟調な内容だったこと、仏大統領選の第1回投票が23日に迫り、英国のメイ首相が6月8日に総選挙を実施すると発表し、欧州政治の先行きの不透明感が強まったことを受け大きく下落、その後はある程度戻す。
 為替は、ドル/円は、18:30に109.16から108.66まで下落し翌0:00まで108.61~108.99で推移、1:00に108.34まで下落し3:00に108.58まで戻す、4:00に108.32まで下落しその後108.45付近で推移。ユーロ/ドルは、翌4:00に1.0641から1.0735まで上昇しその後1.0726まで戻す。欧州時間は、ドル/円は前半は下落、後半はレンジで推移、ユーロ/ドルは、前半は膠着、後半上昇、ユーロ/円は、前半下落しその後上昇、ドル/円の前半の下落、ユーロの後半の上昇が目立った、英首相が6月8日の総選挙実施を検討する、と宣言した事で、ブレグジットに一部政党が反対していることもありポンドは上昇、この動きにユーロがつれたようだ。米時間は、序盤上昇も前半にかけダウの下落を受け下落、その後はレンジで推移、ユーロ/ドルはポンドの上昇につれ上昇、ユーロ/円はレンジで推移、序盤後から前半にかけてのドル/円の下落、ユーロ/ドルの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18395、すぐ高値18405をつけ19:00に18320まで下落、20:30に18395まで上昇し23:00に18330まで戻す、直ぐ18400まで上昇し翌1:30に安値18265まで急落、3:30に18335まで戻し4:30に18280まで下落、5:30に18335まで戻し18305で引ける。18250よりやや上が支持、18400が抵抗、変動幅は、140。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ欧州時間前半にかけ下落、米時間前半までレンジで推移し中盤にかけダウの下落もあり下落し安値をつける、其の後団と共にある程度戻す。米時間前半の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGD始値18300、すぐ安値18295をつけ9:40に18450まで急上昇、10:45に18365まで戻し14:25に高値18470まで上昇、其の後18410まで戻し18410の大陽線で引ける。18300が支持、18450よりやや上が抵抗、変動幅は、175。昨日のダウ、ドル/円の大幅下落をうけHGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値を付けた後、前場序盤にかけ急上昇、中盤にかけある程度戻す月限は、、その後尻゛しりと上昇し後場後半に高値を付ける、その後はかなり戻す。前場序盤の急上昇我目立った、株価の割安感に着目した一部の国内機関投資家が買いを入れたとの見方が出ていた。
 為替は、ドル/円は、9:30に108.39から108.64まで上昇し10:30に108.42まで戻す、其の後108.35まで上昇。ユーロ/ドルは、1.0735から1.0713まで下落。ドル/円は、日本市場寄り付き後にかけ日経平均がHGDで寄り付いた後急上昇する動きに合わせ上昇、そのごも日経平均と連動し中値にかけかなり戻しその後は上昇、ユーロ/ドルは、前場やや下落しその後膠着、ユーロ/円はドル/円につれる、後場にやや円売りが強まった。


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  1. 2017/04/19(水) 22:03:16|
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20174/4/18(火)

 昨日のダウは、終値20636、前日比+183。先週末にかけて北朝鮮、シリアの地政学的リスクが高まり大きくく下落、それがやや緩まり反動から大きく上昇、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入った。
 為替は、ドル/円は、21:30に108.26から108.63まで上昇、翌0:00に108.32まで戻すー氏その後109.07まで上昇。ユーロ/ドルは、16:00に1.0615から1.065まで上昇し18:00に1.0619まで戻す、翌0:00に1.067まで上昇し4:00に1.0635まで戻す、その後1.0645付近で推移。欧州時間は、ドル/円はぜ中盤までレンジで推移、終盤上昇、ユーロ/ドルは、序盤上昇し中盤かなり戻す、その後上昇、ユーロ/円はドル/円につれる、上下したがユーロ/ドルの上昇、後半の円売りが目立った。米時間は、ドル/円は前半下落、その後ダウの上昇、米要人のドル高は長期的に良いとの発言を受け大きく上昇した、ユーロ/ドルは、前半上昇し後半にかけ戻す、その後は膠着、ユーロ/円は上昇、後半の円売りが目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18290、すぐ安値18285をつけ翌5:30に高値18485まで急上昇、18470で引ける。18300よりやや下が支持、18500よりやや下が抵抗、変動幅は、200。寄り付き後やや下落しすぐ安値をつけ、欧州時間後半までレンジで良い、其の後ドル/円とダウの大幅上昇をうけ引け間際にかけ大きく上昇し高値を付けた。米時間の大幅上昇が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、HGU始値18480、すぐ高値185458まで上昇し12:40に安値18355まで下落、その後ある程度戻し18435で引ける。18350が支持禰18550が抵抗、変動幅は、190。昨日のダウ、ドル/円の上昇をうけHGUで寄り付く、すぐ上昇し高値を付け後場序盤にかけ下落し安値を付ける、その後ある程度戻す。HGUで寄り付きすぐ上昇し高値を付けた後は、北朝鮮問題に加え「日米経済対話」を見極めたいとの思惑や利食い等もあり後場序盤にかけ下落、その後はある程度持ち直した。
 為替は、ドル/円は、9:00に108.91から109.22まで上昇し12:30に108.91まで戻す、其の後109.16まで上昇。ユーロ/ドルは、1.0645付近で推移。各通貨とも狭めのレンジで推移し、方向感は出ず。


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  1. 2017/04/18(火) 20:53:50|
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2017/4/17(月)

 先週末のダウは、休場。
 為替は、ドル/円は、21:00まで108.9付近で膠着、翌0:00に108.56まで下落しその後108.6付近で推移。ユーロ/ドルは、17:30に1.0608から1.0626まで上昇し21:00に1.0608まで戻す、すぐ1.0629まで上昇しその後1.0611まで戻す。欧州時間は、ドル/円は膠着、ユーロは前半やや上昇しその後戻す、欧米市場がイースターで休場という事もあり、方向感出ず、動きも小さかった。米時間は、ドル/円は欧州時間は膠着、米時間序場に米経済指標の下振れを受け下落、その後は膠着、ユーロ/ドルは狭めのレンジで推移、ユーロ/円は、
じりじりと下落、引け間際にかなり戻すがすぐ下落した。前半のドル/円の下落、ユーロ/円の下落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ6月限は、始値18300、すぐ高値18320をつけ23:30に安値18210まで下落、其の後ある程度戻し18260で引ける。18200が支持、18300よりやや上が抵抗、変動幅は、110。欧州時間は膠着、米時間前半に米経済指標の下振れを受け下落し安値をつけその後は膠着、ある程度戻して引けた。米時間前半の下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ6月限は、GD始値18235、すぐ安値18195まで下落し9:25に18310まで上昇、10:40に18220まで戻し13:30に高値18355まで上昇、14:00に18295まで戻し15:00に18355まで上昇、その後かなり戻し18310の陽線で引ける。18200図支持、18350が抵抗、変動幅は、160。先週末のドル/円の下落をうけGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ前場前半にかけ上昇、後半にかけある程度戻し後場中盤にかけ中経済指標の上振れもあり上昇し高値を付ける、その後ある程度戻しレンジで推移した。寄り付き後やや下落しすぐ安値を付けた後は、外部要因の影響を受けにくい内需関連株や小型株に個人投資家を中心とした押し目買いが入り上昇した。
 為替は、ドル/円は、11:00に108.81から108.14まで下落しその後108.43まで戻す。ユーロ/ドルは、11:00に1.0603から1.0625まで上昇しその後1.062付近で膠着。ドル/円は、日本市場寄り付き前にかけ日経平均の下落への思惑もあり下落、前場前半にかけ日経平均の上昇を受けやや戻すが後半にかけ日経平均の下落とともに下落、その後日経平均は上昇もやや上昇程度にとどまった、ユーロ/ドルは前場後半にかけドル/円の下落もあり安値や上昇、その後は膠着、ユーロ/円はドル/円につれる、前場にリスク回避の円買いとややユーロ/ドルの上昇が強まった。


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  1. 2017/04/17(月) 18:18:48|
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2017/4/10~4/14

 先週の日経225先物ミニ6月限は、月曜は、HGU始値18835、18840をつけ9:10に18780まで下落し9:20に18840まで戻し9:45に18790まで下落、10:05に週高値18850まで上昇し10:45に安値18755まで下落、直ぐ18815まで戻し13:15に18765まで下落、14:40に18825まで上昇し14:55に18775まで戻す、18800の小陰線で引ける。18750が支持、18850が抵抗、変動幅は、95。先週末のダウはやや下落もドル/円の大幅上昇をうけHGUで寄り付く、前場前半までレンジで推移し高値をつけ中盤にかけ下落し安値を付ける、その後ある程度戻しレンジで推移した。方向感は出ずレンジでの推移となった。
 火曜は、GD始値18730、すぐ18675まで下落し9:55に高値18765まで上昇、12:05に安値18640まで下落し15:00に18740まで戻す、その後18690まで下落し18710の小陰線で引ける。18650が支持、18750よりやや上が抵抗、変動幅は、125。昨日のドル/円の下落をうけGDで寄り付く、やや下落後前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後場序盤にかけ下落し安値をつけ引け間際にかけ上下しつつ上昇しかなり戻す、その後やや下落した。
 水曜は、GD始値高値18625、10:20に安値18450まで下落し10:50に18545まで戻す、11:45に18485まで下落し13:50に18545まで戻す、14:05に18490まで下落し15:10に18565まで上昇、18535の陰線で引ける。18450が支持、18650と18700の間が抵抗、変動幅は、175。ドル/円の下落を受けGD高値で寄り付く、前場中盤にかけ下落し安値をつけ後半にかけある程度戻す、その後はレンジで推移。シリアと北朝鮮をめぐる地政学的問題が持ち上がっていることもあり、寄付きから前場中盤にかけての下落が目立った。
 木曜は、HGD18410、18420をつけ10:05に安値18300まで下落、10:45に18385まで戻し11:35に18320まで下落、14:50に高値18455まで上昇しその後ある程度戻し18400の小陰線で引ける。18300が支持、18450が抵抗、変動幅は、155。昨日のダウ、ドル/円の下落を受けHGDで寄り付く、前場前半にかけ下落し安値をつけ中盤にかけかなり戻す、後場中盤まで狭いレンジで推移し後半にかけ上昇し高値を付ける、その後ある程度戻した。
 金曜は、GD始値18835、18315をつけ9:05に高値18410まで上昇、すぐ18340まで戻し10:15に18400まで戻す、14:55に週安値18285まで下落し引け間際に18335まで戻す、18320の小陰線で引ける。18300よりやや下が支持、18400が抵抗、変動幅は、125。昨日のダウの大幅下落をうけGDで寄り付く、やや下落後すぐ上昇し高値をつける、すぐある程度戻し前場中盤にかけ上昇、其の後前場は戻し後場中盤まで膠着、終盤にかけ中国株の下落などもあり下落し安値をつけその後ある程度戻す。寄り付き後から序盤にかけての上昇、後場終盤の下落が目立った。北朝鮮情勢の緊張の高まりが、相場に影響を与えている。週足は、始値18835、終値18320、高値18850、安値18285の大陰線で寄付き同時の週も含めて五週連続の陰線。18300よりやや下が支持、18850が抵抗、変動幅は、565。月曜の前場に高値をつけ、其の後北朝鮮、シリア情勢の緊張の高まりを受けリスク回避が強まり下落、金曜の引け間際に安値を付けた。
 ダウは、月曜は、前日比+1の小陰線。原油高を好感し買いが先行。その後、北朝鮮を巡る地政学リスクの上昇を背景に上げ幅を縮小し下落に転じたがその後ある程度戻す。方向感は出ずレンジでの推移となった。火曜は、前日比-6で下ひげを付けての小陽線。前半は、シリアや北朝鮮情勢への警戒感から下落、中盤にかけトランプ氏が企業経営者らとの会合で、規制緩和など産業界寄りの政策に取り組む姿勢を改めて示したことなどが好感され戻す、その後は膠着。水曜は、前日比-51の大陰線。前場にかけシリアや北朝鮮の地政学的リスクの上昇を背景にリスク回避が強まり下落、その後はレンジで推移。木曜は、前日比-138。序盤は良好な米経済指標を受け上昇、前半は膠着も、其の後米軍がアフガニスタンに超大型爆弾を投下したとの報が伝わると、リスク回避の売りが膨らみ急落した。シリア、北朝鮮との緊張も下落要因となっている。金曜は休場。週足は、隠線で三週連続の陰線。月曜に高値をつけその後下落し木曜に安値で引ける。金曜は急場。北朝鮮、シリア情勢の緊張の高まりを受けリスク回避が強まり下落した。
 為替は、ドル/円は、月曜10:00に111.06から高値111.57まで上昇し水曜9:00に109.35まで下落、木曜2:00に109.86まで戻し10:00に108.73まで下落、22:00に109.39まで戻し土曜4:00に安値108.54まで下落した。:月曜の日本時間前場にかけやや上昇し高値を付ける、木曜の日本時間昼にかけシリアや北朝鮮を巡る地政学リスクが強まり下落、米時間序盤にかけやや戻すがその後再び下落し金曜米時間終盤に安値を付けた。週足は、始値111.07、終値108.61、高値111.57、安値108.54の大陰線。105.5が支持、111.5が抵抗、変動幅は、3.02。シリアや北朝鮮を巡る地政学リスクがの強まり、トランプ大統領のドル高けん制発言を受け大きく下落した。
 ユーロ/ドルは、木曜15:00に安値1.0569から高値1.0677まで上昇、金曜21:00に1.0608まで戻しその後1.062付近で推移した。月曜日本時間昼に安値を付け火曜日本時間までレンジで推移、米時間序盤にかけやや上昇し水曜日本時間昼頃にある程度戻す、水曜米時間中盤まで膠着、後半にトランプ氏のドル高けん制発言を受けドルが急落下ことを受け急上昇、日本時間終盤にかけやや上昇し高値を付ける、米時間後半にかけかなり戻しその後は膠着した。週足は、始値1.0583、終値1.061、高値1.0677、安値1.0569の小陽線。1.055よりやや上が支持、1.065と1.07の間が抵抗、変動幅は、0.0108。月曜日本時間の前場に安値をつけ、前半は上下しつつやや上昇、中前半にかけかなり戻し中後半にドル/円の下落を受け上昇し高値をつける、後半にかけかなり戻しその後は膠着。
 ユーロ/円は、下落。リスク回避の円買いが強まった。


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  1. 2017/04/16(日) 22:24:00|
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