日々の相場の動き

日々の相場の動きをまとめたブログです。

2017/10/23(月)

 先週末のダウは、終値23328、前日比+165。米上院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が強まったこと、堅調な米企業決算を受け大きく上昇した。
 為替は、ドル/円は、17:00に113.13から113.47まで上昇し20:30に113.07まで下落、翌0:30に113.57まで上昇しすぐ113.26まで戻す、其の後113.45前後で推移。ユーロ/ドルは、16:00に1.1826から1.1791まで下落し21:00に1.182まで戻す、翌0:30に1.1763まで下落しその後1.1777前後で推移。欧州時間は、ドル/円は、序盤上昇し後半にかけ下落、その後ある程度戻す、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は前半やや上昇しその後ある程度戻す、前半のユーロ/円の上昇がやや目立ったほかは、方向感は出なかった。米時間は、ドル/円は前半はダウの上昇を受け上昇、其の後はレンジで推移、ユーロ/ドルは、前半はドル/円の上昇もあり下落、その後は膠着、ユーロ/円は膠着、前半のドル/円の上昇とユーロ/ドルの下落我目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値21470、直ぐ21505まで上昇し18:30に21465まで戻す、翌3:30に高値20560まで上昇氏21560で引ける。21450よりやや上が支持、21550が抵抗、変動幅は、95。寄り付き後やや下落し安値をつけすぐ安値や上昇し直ぐ戻す、米時間序盤まで膠着し米時間後半にかけダウの上昇を受け上昇し高値を付ける、その後は膠着、米時間の上昇我目立つった。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、HGU始値21730、21705をつけすぐ高値21755まで上昇、10:05に安値21615まで下落し10:45に21720まで戻す、すぐ21660まで下落しその後上昇し21735の小陰線で引ける。21600よりやや上が支持、21750が抵抗、変動幅は、140。先週末のダウの大幅上昇、昨日の衆議院選挙で自民・公明の与党が対照したことを受けHGUで寄り付く、すぐ安値や上昇し高値をつけ前場前半にかけ下落し安値を付ける、前場後半にかけある程度戻しその後は狭いレンジで推移した。
 為替は、ドル/円は、8:30に113.79から114.1まで上昇しその後113.62まで下落。ユーロ/ドルは、1.1765前後で推移。ドル/円は、日本市場寄り付き後にかけ日経平均の上昇とともに上昇、其の後日経平均が下落したこともあり下落、ユーロは膠着。


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  1. 2017/10/20(金) 20:17:46|
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2017/10/16~10/20

 先週の日経225先物ミニ12月限は、月曜は、GU始値21240、9:05に週安値21190まで下落し10:00に高値21355まで上昇、10:45に20265まで戻し11:40に21320まで上昇、14:45に21260まで下落し21275の小陽線で引ける。21200が支持、21350が抵抗、変動幅は、165。先週末のダウの上昇を受けGUで寄り付く、序盤にやや下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後半にかけある程度戻しその後は狭いレンジで推移した。世界的な株高や、衆院選の情勢調査で引き続き与党優勢となっていることもが支援材料となっている。
 火曜は、GU始値21345、すぐ高値21395をつけ11:05に安値21225まで下落、15:05に21370まで戻し21350のほぼ寄付きと同じ値で引ける。21200と21250の間が支持、21400が抵抗、変動幅は、170。昨日のダウ、ドル/円の上昇を受けGUで寄り付く、すぐ安値や上昇し高値をつけ前場後半にかけ下落し安値を付ける、その後かなり戻す。序盤に高値を付けた後は利食いもあり下落、しかしその後は買いが入り戻した。ダウの上昇や、好調な企業業績や景気動向を評価した買いが継続している。
 水曜は、始値21365、9:10に21405まで上昇し9:40に安値21310まで下落、14:35に高値21415まで上昇し其の後ある程度戻し21350の小陰線で引ける。21300が支持、21400よりやや上が抵抗、変動幅は、105。序盤上昇し前場前半にかけ下落し安値を付ける、中盤にかけある程度戻し後場後半にかけやや下落、終盤に上昇し高値をつけその後ある程度戻す。方向感は出ずレンジでの推移となった。
 木曜は、HGU始値21470、21480をつけ9:15に21425まで下落、11:45に週高値21515まで上昇し13:20に安値21380まで下落、其の後ある程度戻し21475の小陽線で引ける。21400よりやや下が支持、21500よりやや上が以降、変動幅は、135。昨日のダウ、ドル/円の大幅上昇を受けHGUで寄り付く、序盤やや下落し前場終盤にかけ上昇し高値を付ける、後場中盤にかけ下落し安値をつけその後ある程度戻す。レンジで推移し方向感は出なかった。
 金曜は、HGD始値安値21340、11:10に高値21500まで上昇し13:35に21415まで戻す、14:35に21465まで上昇し21450の大陽線で引ける。21350が支持、21500が抵抗、変動幅は、160。ドル/円の下落をうけHGDで寄り付く、寄付きを安値に前場後半にかけ上昇し高値を付ける、その後はある程度戻す。ドル/円の上昇、香港株の大幅上昇などもあり、寄付きから前場後半にかけての上昇が目立った。週足は、始値21240、終値21450、高値21515、安値21190の陽線で六週連続の陽線。21200が支持、21500よりやや上が抵抗、変動幅は、325。月曜寄り付き後すぐ安値をつけ金曜の後場後半にかけ上昇し高値をつけた。ダウの大幅上昇、衆議院選挙で与党が優勢との報道などをうけリスク選好が強まった。 
 ダウは、月曜は、前日比+85の陽線。序盤上昇も直ぐ戻す、その後上昇。米経済指標の上振れ、原油価格の上昇、米企業決算への期待などが上昇の要因となった。火曜は、前日比+40の陽線。堅調な米企業業績を受け上下しつつも上昇した。水曜は、前日比+160の陽線。GUで寄り付きその後上昇。堅調な米企業決算、税制改革への期待、楽観的な世界経済への見通しなどを材料に大きく上昇した。木曜は、前日比+5の陽線。スペイン東部・カタルーニャ自治州の独立問題をめぐる混乱を嫌気した欧州株安の流れを引き継ぎ序盤は大きく下落、其の後は米企業決算への期待もありじりじりと上昇した。金曜は、前日比+165の大陽線。米上院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が強まったこと、堅調な米企業決算を受け大きく上昇した。週足は、大陽線で六週連続の陽線。月曜に安値をつけその後五日連続で陽線で金曜に高値で引けた。堅調な米企業業績、楽観的な世界経済への見方、米上院で予算案が可決され、税制改革への実現期待が強まったことなどが大きな上昇要因となった。
 為替は、ドル/円は、月曜16:00に112.07から安値111.66まで下落し木曜15:00に113.14まで上昇、21:00に112.3まで戻し土曜0:00に高値113.57まで上昇、其の後113.4前後で推移。月曜欧州時間序盤にかけやや下落し安値をつけ、木曜の日本時間まで株価の上昇を受けリスク選好が強まり上昇、欧州時間はスペイン政府とカタルーニャ自治州政府が独立をめぐり対立を強める状況が懸念され、欧州株が全面安になったこともあり、リスク回避が強まりある程度戻す、米時間は膠着も金曜日本時間前場に米上院で予算決議案が可決され、今後の税制改革法案が通りやすくなるとの思惑が強まり急上昇、其の後もじりじりと上昇し米時間中盤に高値を付けた。週足は、始値111.87、終値113.52、高値113.57、安値111.65の陽線。111.5よりやや上が支持、113.5が抵抗、変動幅は、1.91。序盤に安値をつけ中盤にかけ上昇、後半カタルーニャ自治州政府が独立をめぐりリスク回避が強まりある程度戻すが、その後上昇し金曜米時間は、中盤に高値を付けた。株価の上昇や米上院で予算決議案が可決されたことをうけ、リスク選好が強まった。
 欧州時間は、火曜23:00に1.1819から1.1736まで下落し水曜9:00に1.178まで戻す、18:00に安値1.1731まで下落し木曜23:00に高値1.1857まで上昇、土曜0:00に1.1763まで戻しその後は膠着。水耀欧州時間中盤にかけドル/円の上昇を受け下落し安値を付ける、金曜日本時間前場にかけドル/円の下落を受け上昇し高値を付ける、その後ドル/円が再び上昇したこともありかなり戻した。週足は、始値1.181、終値1.1781、高値1.1857、安値1.1731の小陰線。1.175よりやや下が支持、1.185が抵抗、変動幅は、0.0126。前半下落し後半上昇、その後ある程度戻す。方向感出ずレンジでの推移となったン゛、ドル/円とは反対の動きとなった。
 ユーロ/円は、ドル/円に連れた。リスク選好の円売りが目立った週となった。


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  1. 2017/10/20(金) 20:15:05|
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2017/10/20(金)

 昨日のダウは、終値23163、前日比+5。スペイン東部・カタルーニャ自治州の独立問題をめぐる混乱を嫌気した欧州株安の流れを引き継ぎ序盤は大きく下落、其の後は米企業決算への期待もありじりじりと上昇した。
 為替は、ドル/円は、21:00に113.14から112.3まで下落し翌3:30に112.69まで戻す、其の後112.5付近で推移。ユーロ/ドルは、16:00に1.1797から1.1822まで上昇し17:00に1.1768まで下落、23:30に1.1857まで上昇私し翌4:00に1.1826まで戻す、5:00に1.1857まで上昇しその後1.1843まで戻す。欧州時間は、ドル/円は、スペイン政府とカタルーニャ自治州政府が独立をめぐり対立を強める状況が懸念され、欧州株が全面安になったこともあり、リスク回避が強まり大きく下落、ユーロ/ドルは序盤やや上昇し前半にかけ下落、その後ドル/円の下落もあり上昇、ユーロ/円は、前半はユーロ/ドルにつれるがその後はある程度戻すて維持の上昇だった、ドル/円の大幅下落、中盤のユーロの下落、後半のユーロ/ドルの上昇が目立った。米時間は、ドル/円は、序盤ダウは大きく下落したが欧州時間ですでに大きく下落していたこともあり影響はなく、その後ダウがジリジリ上昇するのに合わせ後半にかけ上下しつつじりじり上昇、その後ある程度戻す、ユーロ/ドルは、序盤上昇しその後はレンジで推移推移、ユーロ/円は、じりじりとやや上昇、ややユーロ/円の上昇と前半のユーロ/ドルの上昇我が立った。 
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値21415、すぐ高値21425をつけ17:30に21250まで下落、すぐ21325まで戻し20:30に21210まで下落、23:00に21295まで戻し直ぐ21225まで下落、翌4:00に21350まで上昇氏21320で引ける。21200が支持、21400と21450の間が抵抗、変動幅は、215。寄り付き後やや上昇しすぐ高値をつけ欧州時間後半にかけ、欧州株、ドル/円の下落を受け下落し安値を付ける、其の後ダウが序盤下落もその後上昇したこともありそれにつれある程度戻した。欧州時間後半にかけての下落が目立った。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、HGD始値安値21340、11:10に高値21500まで上昇し13:35に21415まで戻す、14:35に21465まで上昇し21450の大陽線で引ける。21350が支持、21500が抵抗、変動幅は、160。ドル/円の下落をうけHGDで寄り付く、寄付きを安値に前場後半にかけ上昇し高値を付ける、その後はやや戻す。ドル/円の上昇、香港株の大幅上昇などもあり、寄付きから前場後半にかけての上昇我目立った。
 為替は、ドル/円は、11:00に112.52から113.3まで上昇しその後112.22前後で推移。ユーロ/ドルは、11:00に1.1857から1.1807まで下落しその後1.1812付近で膠着。ドル/円は、前場中盤にかけやや上昇、その後前場は米上院で予算決議案が可決され、今後の税制改革法案が通りやすくなるとの思惑が強まり急上昇、後場は膠着、ユーロ/ドルは、ドル/円と逆の動き、ユーロ/円は、ドル/円につれるが値後場はある程度戻した、前場中盤から後半にかけてのドル/円の上昇とユーロ/ドルの下落が目立った。


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  1. 2017/10/19(木) 19:48:58|
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2017/10/19(木)

 昨日のダウは、終値23157、前日比+160。GUで寄り付きその後上昇。堅調な米企業決算、税制改革への期待、楽観的な世界経済への見通しなどを材料に大きく上昇した。
 為替は、ドル/円は、翌0:00に112.28から113.04まで上昇しその後112.9付近で推移。ユーロ/ドルは、18:00に1.177から1.1731まで下落し翌3:30に1.1805まで上昇、その後1.1785まで戻す。欧州時間は、ドル/円は、米長期債利回りの上昇や、堅調な欧州株を受けリスク選好が強まったこともあり大きく上昇、ユーロ/ドルは前半ドル/円の上昇もあり下落、その後戻す、ユーロ/円は、ドル/円につれる、リスク選好の円売りが強まった。米時間は、ドル/円は前半ダウの上昇もあり安値や上昇、中盤にかけある程度戻しその後膠着、ユーロ/ドルは、後半にかけ上昇しその後やや戻す、ユーロ/円は、ユーロ/ドルにつれる、後半にかけてのユーロの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値21360、すぐ安値21345をつけその後じりじりと上昇し高値21450で引ける。21350が支持、21450が抵抗、変動幅は、105。寄り付き後やや下落しすぐ安値を付け、其の後欧米株、ダウの上昇を受け上昇し高値で引けた。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、HGU始値21470、21480をつけ9:15に21425まで下落、11:45に高値21515まで上昇し13:20に安値21380まで下落、其の後ある程度戻し21475の小陽線で引ける。21400よりやや下が支持、21500よりやや上が以降、変動幅は、135。昨日のダウ、ドル/円の大幅上昇を受けHGUで寄り付く、序盤やや下落し前場終盤にかけ上昇し高値を付ける、後場中盤にかけ下落し安値をつけその後ある程度戻す。レンジで推移し方向感は出なかった。
 為替は、ドル/円は、112.88~113.13で推移。ユーロ/ドルは、9:30に1.1792から1.1816まで上昇しその後1.18付近で推移。各通貨とも狭いレンジでの動きだった。


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  1. 2017/10/18(水) 18:38:32|
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2017/10/18(水)

 昨日のダウは、終値22997、前日比+40。堅調な米企業業績を受け上下しつつも上昇した。
 為替は、ドル/円は、23:00に112.11から112.47まで上昇し翌3:00に112.13まで戻す、其の後112.2付近で膠着。ユーロ/ドルは、23:00に1.1775から1.1736まで下落し翌3:00に1.1774まで戻す、其の後1.1764まで下落。欧州時間は、各通貨とも膠着し、方向感は出ず。米時間は、ドル/円は序盤米9月輸入物価指数が上振れし上昇、後半にかけダウは上昇も、次期FRB議長お巡る思惑もあり戻す、その後は膠着、ユーロ/ドルは、前半下落、後半にかけ上昇市その後やや戻す、ユーロ/円は、狭いレンジで推移、全体的に方向感は出なかった。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値21350、すぐ安値21310まで下落し翌5:00にかけ上下しつつ上昇し高値21370を付ける、21355で引ける。21300が支持、21350よりやや上が抵抗、変動幅は、60。寄り付き後やや下落しすぐ安値をつけ其の後は狭いレンジで推移しながらじりじりとやや上昇し引け間際に高値を付けた。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、始値21365、9:10に21405まで上昇し9:40に安値21310まで下落、14:35に高値21415まで上昇し其の後ある程度戻し21350の小陰線で引ける。21300が支持、21400よりやや上が抵抗、変動幅は、105。序盤上昇し前場前半にかけ下落し安値を付ける、中盤にかけある程度戻し後場後半にかけやや下落、終盤に上昇し高値をつけその後ある程度戻す。方向感は出ずレンジでの推移となった。
 為替は、ドル/円は、112.14から112.34まで上昇。ユーロ/ドルは、1.177前後で推移。ドル/円は前場膠着、後場やや上昇、ユーロは膠着、後場のドル/円の上昇がやや目立ったほかは、動きはなかった。


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  1. 2017/10/17(火) 21:18:00|
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2017/10/17(火)

 昨日のダウは、終値22956、+85。序盤上昇も直ぐ戻す、その後上昇。米経済指標の上振れ、原油価格の上昇、米企業決算への期待などが上昇の要因となった。
 為替は、ドル/円は、16:00に111.91から111.66まで下落し翌4:00に112.28まで上昇、其の後112.11まで戻す。ユーロ/ドルは、翌0:30に1.1784から1.1819まで上昇し4:00に1.1787まで戻す、其の後1.18まで上昇。欧州時間は、各通貨とも序盤やや下落しその後戻す。米時間は、ドル/円は序盤ダウの下落もあり安値や下落、後半にかけ「米朝外交官、今週モスクワで会談の可能性」との報道や、、トランプ大統領が12日に面接を行ったスタンフォード大のジョン・テイラー教授を高く評価しているとのニュースを、米金利上昇・ドル高の動きと結びつけた一部市場参加者も射たようで上昇、その後やや戻す、ユーロ/ドルは狭いレンジで推移、ユーロ/円は、どる/えんにつれる、中盤から後半にかけての円売りが目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値安値20250、22:00に21310まで上昇し翌0:00に21260まで戻す、4:30に高値21345まで上昇し21330で引ける。20250が支持、20350が抵抗、変動幅は、95。寄付きを安値に米時間序盤にかけ上昇し前半にかけほぼ戻す、後半にかけダウ、ドル/円の上昇を受け上昇し高値をつけその後やや戻す。米時間中盤から後半にかけての上昇我目立った。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、GU始値21345、すぐ高値21395をつけ11:05に安値21225まで下落、15:05に21370まで戻し21350のほぼ寄付きと同じ値で引ける。21200と21250の間が支持、21400が抵抗、変動幅は、170。昨日のダウ、ドル/円の上昇を受けGUで寄り付く、すぐ安値や上昇し高値をつけ前場後半にかけ下落し安値を付ける、その後かなり戻す。序盤に高値を付けた後は利食いもあり下落、しかしその後は買いが入り戻した。ダウの上昇や、好調な企業業績や景気動向を評価した買いが継続している。
 為替は、ドル/円は、9:30に112.11から112.3まで上昇氏し1:00に112.04まで下落、其の後112.26まで戻す。ユーロ/ドルは、1.1797から1.1767まで下落した。ドル/円は日経平均につれ日本市場寄り付き後にかけやや上昇しその後前場は下落、後場は戻す、ユーロ/ドルはじりじりとやや下落、中値にかけ下落しその後膠着、前場の円買い、ややユーロ/ドルの下落が目立った。


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  1. 2017/10/16(月) 18:01:31|
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2017/10/16(月)

 先週末のダウは、終値22871、前日比+30。序盤米経済指標の上振れもあり上昇、しかしトランプ大統領がイラン核合意を認定しない意向を表明するなど、地政学リスクへの警戒感戻すありすぐ戻す、その後は膠着。
 為替は、ドル/円は、16:00に112.14から111.85まで下落し21:00に112.25まで上昇、22:30に111.69まで下落し翌0:00に111.97まで戻しその後111.76まで下落。ユーロ/ドルは、21:00に1.1848から1.1806まで下落しすぐ1.1874まで上昇、翌3:00に1.1811まで戻す、其の後1.1825まで上昇。欧州時間は、ドル/円は序盤やや下落しその後上昇、ユーロ/ドルは、序盤下落し中盤やや戻す、その後下落、ユーロ/円は序盤夏至中盤にかけある程度戻す、その後は狭いレンジで推移。ユーロ/ドルの下落、前半のユーロ円の下落が目立った。米時間は、ドル/円は、序盤米9月CPIの下振れを受け急落、前半にかけダウの上昇もありある程度戻す、その後やや下落、ユーロ/ドルは、序盤ドル/円の下落を受け上昇、其の後ドル/円がある程度戻したこともありかなり戻す、前半はユーロ/ドルにつれ序盤やや上昇しその後下落。序盤のドル/円の下落とユーロ/ドルの上昇、前半後のユーロの下落が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値21145、21135を付け21:00に高値21265まで上昇し23:00に21155まで戻す、翌0:00に20230まで上昇し1:00に21175まで下落、翌5:30に21245まで上昇し21225で引ける。21150よりやや下が抵抗、21150よりやや上が抵抗、変動幅は、130。寄付き後やや下落しすぐ安値をつけ欧州時間終盤にかけドル/円の上昇を受け上昇し高値をつけ、米時間前半にかけドル/円の下落を受け下落し安値付近まで戻す、その後はダウの上昇もあり高値近くまで上昇。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、GU始値21240、9:05に安値21190まで下落し10:00に高値21355まで上昇、10:45に20265まで戻し11:40に21320まで上昇、14:45に21260まで下落し21275の小陽線で引ける。21200が支持、21350が抵抗、変動幅は、165。先週末のダウの上昇を受けGUで寄り付く、無序盤にやや下落し安値をつけ前場中盤にかけ上昇し高値を付ける、後半にかけある程度戻しその後は狭いレンジで推移した。世界的な株高や、衆院選の情勢調査で引き続き与党優勢となっていることもが支援材料となっている。
 為替は、ドル/円は、10:00に111.83から112.07まで上昇しその後111.89まで戻す。ユーロ/ドルは、1.1808前後で推移。前場後半にかけやや上昇しその後戻す、ユーロ/ドルは膠着、ユーロ/円は膠着も終盤やや下落した。大きな動きは出ず。


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  1. 2017/10/13(金) 21:39:23|
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2017/10/9~10/13

 先週の日経225先物ミニ12月限は、月曜は休場、
 火曜は、始値20670、すぐ週安値20655をつけ引け間際にかけ上昇し高値20830を付ける、20825で引ける。20650が支持、20850よりやや下が抵抗、変動幅は、175。労働党創建記念日を迎えた北朝鮮による軍事的な挑発行動の兆候がないことを受け大きく上昇した。また、世界経済に対する肯定的な見方も要因となっている。
 水曜は、始値20790、すぐ安値20785をつけ11:10に20890まで上昇、其の後後場後半まで膠着し終盤に高値をつけその後やや戻して引けた。前場の上昇が目立った。昨日のダウは上昇もドル/円の下落をうけGDで寄り付く、すぐやや下落し安値をつけ前場は上昇、後場は膠着し後半に高値を付けた。前場の上昇が目立った、寄り付き前に発表された日経済指標の上振れや、昨日の北朝鮮労働党創建記念日で挑発行為がなかったことが要因となったようだ。
 木曜は、始値20950、20980をつけ10:10に安値20915まで下落、11:50に高値21000まで上昇し14:50に20940まで戻す、20950の寄りとと同じ値で引ける。20900よりやや上が支持、21000が抵抗、変動幅は、85。昨日のダウの上昇をうけGUで寄り付く、序盤は膠着し中盤にかけやや下落し安値を付ける、前場終盤にかけ上昇し高値をつけその後ある程度戻した。GUで寄り付いた後はレンジで推移した。
 金曜は、始値20965、20980をつけ9:30に安値20925まで下落、13:20に高値21215まで大きく上昇、14:15に21135まで戻し14:50に21190まで上昇、21160の大陽線で引ける。20900と20950の間が支持、21200よりやや上が抵抗、変動幅は、290。前場序盤に下落し安値をつけ後場中盤にかけ大きく上昇し高値を付ける、その後やや戻す。後場前半にと海外投資家の買いが入り大きく上昇した。週足は、始値20670、終値21160、高値21215、安値20655の大陽線で五週連続の陽線。20650が支持、21200よりやや上が抵抗、変動幅は、560。火曜寄り付き直後に安値を付け、其の後上昇し金曜の後場に高値を付けた。ドル/円は下落したが、ダウの上昇、世界経済に対する肯定的な見方、労働党創建記念日を迎えた北朝鮮による軍事的な挑発行動がなかったこと、自民党の郵政などが要因となり大きく上昇した。
 ダウは、月曜は、前日比-12の小陰線。コロンブスデーの祝日で、債券、外為両市場は休場こともあり大きな動きはなく、安値やじりじりと下落した。火曜は、前日比+69の陽線。IMFが世界経済の成長見通しを上方修正したこと、原油高が好感され序盤上昇、中盤戻すがその後上昇した。明日から始まる7-9月期決算シーズンには概ね楽観的な見方が広がっていることも上昇の要因となった。水曜は、+42の陽線。これから本格化する米企業の業績期待への期待もあり上昇した。木曜は、-31の小陰線。前半は、主要金融決算は良好な内容となったこともあり上昇、其の後高値警戒感戻すあり下落。金曜は、前日比+30の小陰線。序盤米経済指標の上振れもあり上昇、しかしトランプ大統領がイラン核合意を認定しない意向を表明するなど、地政学リスクへの警戒感戻すありすぐ戻す、その後は膠着。週足は、陽線で五週連続の陽線。月曜に安値をつけ、月曜始値陰線、火、水曜と陽線、木曜始値陰線、金曜は高値を付け小陰線。世界経済の成長見通しが上方修正されたこと、米企業業績への期待などが主な要因となり上昇した。
 為替は、ドル/円は、月曜寄付き後すぐに112.66から112.33まで下落し火曜9:00に高値112.82まで上昇、23:00に111.99まで下落し水曜11:00に112.58まで戻す、21:00に112.08まで下落し木曜2:00に112.56まで戻す、金曜22:00に安値111.69まで下落し土曜0:00に111.97まで戻す、其の後111.78まで下落。火曜の日本時間まで狭いレンジで推移し火曜の日本時間前場に高値を付ける、米時間序盤にかけカタルーニャ州自治州政府の独立宣言を懸念するリスク回避戻すあり下落、水耀日本時間前場にかけ自治州政府の首相がカタルーニャ住民投票結果の一時停止とその間の対話を提案したため警戒感が後退しある程度戻す、金曜欧州時間までレンジで推移し米時間序盤に米CPIの下振れを受け下落し安値を付ける、その後はやや戻す。週足は、始値112.65、終値111.81、高値112.82、安値111.69の陰線で五週間ぶりの陰線。111.5よりやや上が支持、113よりやや下が抵抗、変動幅は、1.13。上下しつつも下落した。前半はカタルーニャ州自治州政府の独立宣言となり、終盤は米CPIの下振れが売り材料となった。
 ユーロ/ドルは、:@z94 16:00に1.1747から安値1.172まで下落し木曜14:00に高値1.1879まで上昇、金曜20:00に1.1806まで戻し21:30に1.1874まで戻す、土曜3:00に1.1811まで下落氏1.1825で引ける。週足は、始値1.1736、終値1.182、高値1.1879、安値1.172の陽線で三週間ぶりの陽線。1.17と1.175の間が支持、1.185と1.19の間が抵抗、変動幅は、0.0159。月曜欧州時間序盤にかけやや下落し安値を付ける、木曜日本時間終盤にかけドル/円の上値が重い中、カタルーニャ自治州政府の首相が住民投票結果の一時停止とその間の対話を提案したため警戒感が後退し上昇し高値を付ける、金曜の欧州時間にかけやや戻し米時間序盤に前述の理由でドルの下落を受け上昇、其の後戻す。
 ユーロ/円は、前半はユーロ/ドルにつれ上昇、後半はドル/円につれ下落し戻す。後半の円買い、序盤後から後半にかけてのユーロ/ドルの上昇が目立った。


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  1. 2017/10/13(金) 21:35:42|
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2017/10/13(金)

 昨日のダウは、終値22841、-31。前半は、主要金融決算は良好な内容となったこともあり上昇、其の後高値警戒感戻すあり下落。
 為替は、ドル/円は、112.13~112.45で推移。ユーロ/ドルは、22:30に1.1878から1.1829まで下落、その後1.1827~1.185で推移。欧州時間は、ドル/円は膠着、ユーロ/ドルはやや下落、ユーロ/円は序盤やや下落しその後膠着、ややユーロの下落が目立った。米時間は、ドル/円、ユーロ/ドルは狭めのレンジで推移、ユーロ/円は、じりじりと下落。ユーロ/円の下落がやや目立った。
  ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値20945、すぐ安値20935をつけ19:00に20990まで上昇し直ぐ20950まで戻す、翌1:00に高値21035まで上昇し5:00に20960まで戻す、20965で引ける。20950よりやや下が支持、21050よりやや下が抵抗、変動幅は、100。寄り付き後やや下落し安値をつけ米時間前半にかけダウの上昇もあり上昇し高値を付ける、その後はダウの下落もありかなり戻した。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、始値20965、20980をつけ9:30に安値20925まで下落、13:20に高値21215まで大きく上昇、14:15に21135まで戻し14:50に21190まで上昇、21160の大陽線で引ける。20900と20950の間が支持、21200よりやや上が抵抗、変動幅は、290。前場序盤に下落し安値を後場中盤にかけ大きく上昇し高値を付ける、その後やや戻す。後場前半にと海外投資家の買いが入り大きく上昇した。
 為替は、ドル/円は、11:30に112.28から112.02まで下落し13:30に112.19まで戻す、その後112.06まで下落。ユーロ/ドルは、11:30に1.1826から1.1851まで上昇しその後は1.185付近で膠着。前場はやや下落、後場中盤にある程度戻し、その後やや下落、ユーロ/ドルは、前場はやや上昇、後場は膠着、ユーロ/円は膠着、前場にややドル/円の下落とユーロ/ドルの上昇が目立った。日経平均は大きく上昇したが、朝鮮半島情勢への警戒感や米要人の「12月のFOMCで追加利上げを決定するか否かはわからない」との発言もありリスク選好の円売りは強まらなかった。


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  1. 2017/10/12(木) 19:14:16|
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2017/10/12(木)

 昨日のダウは、終値22872、+42。これから本格化する米企業の業績期待への期待もあり上昇した。
 為替は、ドル/円は、21:30に112.43から112.08まで下落し翌2:30に112.56まで上昇、すぐ112.33まで戻しその後112.53まで上昇。ユーロ/ドルは、17:30に1.1814から1.1844まで上昇し18:30に1.1802まで下落、翌4:30に1.1868まで上昇しその後1.186付近で膠着。欧州時間は、ドル/円は序盤やや下落し中盤膠着、その後やや下落、ユーロ/ドルはレンジで推移、ユーロ/円は、前半下落しその後ある程度戻す、前半の円買いが目立った。米時間は、ドル/円は中盤にかけダウの上昇もあり上昇、其の後膠着、ユーロ/ドルは、スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題への懸念が後退下こともあり上昇、ユーロ/円は大きく上昇、円売り、ユーロの上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値20865、19:00に安値20835をつけ翌3:00に高値20970まで上昇、その後やや戻し20935で引ける。20850よりやや下が支持、20950よりやや上が抵抗、変動幅は、135。欧州時間中盤にかけやや下落し安値をつけ米時間中盤にかけダウ、ドル/円の上昇をうけ上昇し高値を付ける、その後は膠着、米時間前半の上昇が目立った。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、始値20950、20980をつけ10:10に安値20915まで下落、11:50に高値21000まで上昇し14:50に20940まで戻す、20950の寄りとと同じ値で引ける。20900よりやや上が支持、21000が抵抗、変動幅は、85。昨日のダウの上昇をうけGUで寄り付く、序盤は膠着し中盤にかけやや下落し安値を付ける、前場終盤にかけ上昇し高値をつけその後ある程度戻した。GUで寄り付いた後はレンジで推移した。
 為替は、ドル/円は、112.52から112.25まで下落。ユーロ/ドルは、1.186から1.1879までやや上昇。ドル/円は、北朝鮮外務相が「トランプ米大統領が戦争の導火線に点火」と発言し、朝鮮半島情勢への警戒感が強まッ田こともありジリジリとやや下落、ユーロ/ドルはジリジリとやや上昇、ユーロ/円は膠着、ドル/円の下落がやや目立つった。


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  1. 2017/10/12(木) 19:12:54|
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2017/10/11(水)

 昨日のダウは、終値22830、前日比+69。IMFが世界経済の成長見通しを上方修正したこと、原油高が好感され序盤上昇、中盤戻すがその後上昇した。明日から始まる7-9月期決算シーズンには概ね楽観的な見方が広がっていることも上昇の要因となった。
 為替は、ドル/円は、23:30に112.7から111.99まで下落しその後112.45まで戻す。ユーロ/ドルは、翌2:30に1.1782から1.1825まで上昇しその後1.1808付近で推移。欧州時間は、ドル/円は、前半下落しその後やや戻す、ユーロ/ドルは前半膠着、中盤やや上昇しその後ある程度戻す、ユーロ/円は、ドル/円につれる、前半の円t買いが目立った。米時間は、ドル/円は、前半トランプ米大統領と共和党上院議員との対立が税制改革実施の障害になるとの懸念、カタルーニャ州自治州政府の独立宣言を懸念するリスク回避を受け下落、その後、米大統領が「対立は税制改革の障害にならない」と発言、さらに、自治州政府の首相がカタルーニャ住民投票結果の一時停止とその間の対話を提案したため警戒感が後退し戻す、ユーロ/ドルは前半やや上昇しその後膠着、ユーロ/円は、前半やや下落しその後上昇、中盤から後半にかけてのユーロ/円の上昇が目立った。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値20830、すぐ高値20835をつけ18:00に20770まで下落し23:00に20830まで戻す、すぐ安値20740まで下落しその後20820まで戻す。20750が支持、20850よりやや下が抵抗、変動幅は、90。欧州時間中盤にかけ下落し米時間序盤にほぼ戻す、その後はドル/円、ダウにつれ米時間前半にかけ下落し安値をつけその後ぼぼ戻した。レンジでの推移となった。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、始値20790、すぐ安値20785をつけ11:10に20890まで上昇、其の後後場後半まで膠着し終盤に高値をつけその後やや戻して引けた。前場の上昇が目立った。昨日のダウは上昇もドル/円の下落をうけGDで寄り付く、すぐ安値や下落し安値をつけ前場は上昇、後場は膠着し後半に高値を付けた。寄前場の上昇が目立った、寄り付き前に発表された日経済指標や、昨日の北朝鮮労働党創建記念日で挑発行為がなかったことが要因となったようだ。
 為替は、ドル/円は、9:30に112.41から112.23まで下落し11:00に112.58まで上昇、其の後112.33まで戻す。ユーロ/ドルは、9:30に1.1808から1.1827まで上昇氏11:00に1.1795まで下落、其の後1.1833まで上昇。ドル/円は、日本市場寄りつき後にかけやや下落しその後前場は日経平均の上昇を受け上昇、その後ある程度戻す、ユーロは狭いレンジで推移した、前場のドル/円の上昇がやや目立った。


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  1. 2017/10/10(火) 21:06:48|
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2017/10/10(火)

 昨日のダウは、終値22761、-12。コロンブスデーの祝日で、債券、外為両市場は休場こともあり大きな動きはなく、安値やじりじりと下落した。
 為替は、ドル/円は、112.5~112.74で推移。ユーロ/ドルは、翌1:00に1.172から1.1755まで上昇しその後1.1738まで戻す。欧州時間は、ドル/円は膠着、ユーロは序盤やや下落しその後上昇、序盤後のユーロの上昇が目立った。米時間は、
ドル/円は膠着、ユーロは狭いレンジで推移、方向感出ず、動きは小。
 ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、休場。
 今日の日経225先物ミニ12月限は、始値20670、すぐ安値20655をつけ引け間際にかけ上昇し高値20830を付ける、20825で引ける。20650が支持、20850よりやや下が抵抗、変動幅は、175。労働党創建記念日を迎えた北朝鮮による軍事的な挑発行動の兆候がないことを受け大きく上昇した。また、世界経済に対する肯定的な見方も要因となっている。
 為替は、ドル/円は、9:30に112.65から112.82まで上昇し13:30に112.58まで下落、その後は膠着。ユーロ/ドルは、10:30に1.1734から1.1782まで上昇しその後1.177付近で膠着。ドル/円は序盤上昇し中根にかけ戻す、その後は膠着、ユーロ/ドルは、前場上昇しその後やや戻す、ユーロ/円は、ドル/円につれる、前半のユーロの上昇が目立った、ドイツ与党内での移民制限合意を受けて、メルケル首相の連立協議が進展するとの見方が強まったことがユーロの上昇の要因となったようだ。ドル/円は日経平均が大きく場も、ユーロの上昇もありそれには連れなかった。


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  1. 2017/10/09(月) 17:52:04|
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