昨日のダウは、終値17685、前日比-2。序盤は住宅着工件数の下振れで下落していたが、その後は下げ幅を縮め前日比小幅下落で引けた。FOMC議事録は材料とはならなかった。
為替は、ドル/円は、翌2:30に117.23から117.77まで上昇、4:00過ぎに117.4まで下落しすぐ118.06まで上昇、其の後118前後で推移。ユーロ/ドルは、17:00に1.2514から1.2547へ上昇、22:00まで1.2524~1.2547で推移、22:30に1.257まで上昇、翌0:00に1.2525まで下落、その後やや上昇し4:00に1.2598まで急上昇、4:30に1.2525まで戻す、その後1.2553まで上昇。欧州時間は、黒田日銀総裁の消費増税の影響を除いた消費物価が1%を下回る可能性がある、との発言を受け追加緩和への思惑が高まりドル、ユーロ/円は上昇、ユーロ/ドルはやや上昇<豪ドル/ドルは下落、豪ドル/円は前半下落も後半も戻す。米時間は、ドル/円は序盤はまちまちな米住宅指標に対して反応はなく、その後上昇、4:00過ぎにFOMC議事録でのインフレ期待の低下に警戒が必要との内容で急落、しかし利上げ時期に関して「相当な期間」の文言について一部メンバーが削除を要請したことがわかりすぐ戻しその後上昇した。ユーロ/ドルは、序盤はまちまちな米住宅指標に対して上昇で反応もすぐ戻す、その後FOMC議事録を受けてのドルの動きの影響をうけ、4:00過ぎに大きく上昇もすぐも戻しその後は方向感は出ず。豪ドル/ドルはユーロ/ドルと似た動き、ユーロ/円はドル/円につれ上昇し、豪ドル/円はレンジで上下し方向感は出ず。 ドル、ユーロ/円の上昇、豪ドル/ドルの下落が目立った欧米時間だった。
ナイトセッションの日経225先物ミニ12月限は、始値17380、すぐ高値17390をつけ17:00に安値17305まで下落、19:00に17390まで戻す、20:30に17335まで下落、その後翌1:30まで17340から17375で推移、その後17385までやや上昇し17380で引ける。17300が支持、17400が抵抗。欧州時間前半に上下し高値安値を付けた後はそのレンジ内で膠着した。
今日の日経225先物ミニ12月限は、始値17410、すぐ高値17425をつけ9:25に17320まで下落、10:10に17380まで戻す、10:50に安値17275まで下落、12:55に17370まで戻す、13:35に17295まで下落し14:45に17370まで戻す、14:50に17275まで下落しその後17330まで戻し17320の陰線で引ける、前日比-55。17400と17450の間が抵抗、17250と17300の間が支持。円安進行を受けGUで寄り付き後すぐやや上昇し高値を付ける、その後利食いが強まり下落、中国HSBC製造業PMIが下振れし下落も、その後ある程度戻しレンジで推移した。円安が場中に進行したが、円安のマイナス面も意識され始めたようで更なる上昇要因とはならなかった。
為替は、ドル/円は、18:30に117.89から118.27へ上昇、9:00に117.99まで戻す、その後14:00に118.7まで上昇15:30に118.59まで戻す。ユーロ/ドルは、10:00に1.2556ら1.253へ下落、その後1.2549まで戻す。クロス円はドル/円につれ上昇、ユーロ/ドルは膠着、豪ドル/ドルは下落した。強い円安の動きが続いた日本時間だった。
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- 2014/11/21(金) 04:52:47|
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